記事提供:AbemaTIMES

22日放送の『芸能㊙チャンネル』(AbemaTV)に、ものまねメイクでおなじみのタレントのざわちん(24)がゲスト出演した。

ものまねメイクをするときは、練習なしで本番1発でやるというざわちん。そのため、失敗してやり直すこともあり、その時間も含めると、かなりの時間がかかるものもあったという。そこで、「時間がかかるものまねメイクランキング」を発表した。

3位は、6時間かかった女優の杏。元々ナチュラルメイクの杏に、ナチュラルなメイクで似せるのが難しかったという。

とくに難しかったパーツは「眉。眉間の距離感がなかなかつかめない。離したり近づけたり」と、苦労したことを明かした。

眉間の距離を調整する際は、「自分の眉はクリームタイプのコンシーラーで消してます」と、こっそりコツも伝授。

さらに、「目力加減も難しかった。目力出しすぎちゃうと、優しい印象がなくなっちゃうから」と、濃くなりがちなメイクを、いかにしてナチュラルに見せるかに時間がかかったようだ。

2位は、8時間かかったフィギュアスケート選手の羽生結弦。「もともと(まぶたが)二重なんですけど、どうやったら一重になるかわからなかった」という。

「両面アイテープをまつげのすぐ上に貼って、まぶたをかぶせるようにすると一重のようになる」と、時間をかけて編み出した秘策を披露した。

しかし、それだけでは雰囲気が出なかったようで「羽生選手は演技中のイメージが印象深いので、ウィッグに霧吹きをかけて汗っぽさを出して、みんなの印象にある雰囲気に近づけました」と、人々のイメージにある人物像を生み出す苦労を語った。

そして1位はイギリスの男性5人組アーティストのワン・ダイレクション。5人を1人ずつ再現するのにかかった時間は、なんと19時間。寝ずにぶっ通しで仕上げたという。

男性にも外国人にも変身してしまうものまねメイクは、どのように日々生み出されているのか。ざわちんは、「研究というよりも、道具で楽しむことに視点を置いている」という。

「たとえば、(眉毛をかく)アイブローペンシルは、眉毛にしか使わないんじゃなくて、他のいろんなところに使うとテクニックが生まれてくる。まつげ用のマスカラを眉毛に使ったり」

と、メイク道具をいろいろな用途に応用しているそうで、これは、ものまねメイクだけではなく、普段のメイクにも生かせるそうだ。

そんなざわちんに、視聴者からも「尾崎豊」「南圭介」「(バイきんぐの)小峠」とリクエストが殺到。

これにざわちんは「小峠さんはお会いしたときに、自分でも似てるなって思った瞬間があって。マスクなくてもできるかも」と驚きの告白。今後、ざわちんのブログをチェックしていると、小峠のものまねメイクをしたざわちんを発見できるかも!?

ちなみに、今日明日でチャレンジしたいものまねメイクは、俳優の山崎賢人だという。

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