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リオ五輪・卓球女子団体で銅メダルを手にした伊藤美誠選手が帰国翌日にスポーツニュース番組で小島瑠璃子と対談した。その際にハンデキャップを設けて卓球対決をしたところ思わぬ展開となった。

8月21日夜の『S☆1』(TBS系)では帰国翌日の伊藤美誠選手(15)とS☆1ガール・小島瑠璃子との対談を放送した。早速、伊藤選手から銅メダルを首にかけてもらったこじるりは「鳥肌が立ったっ、ぶわ~っと!」と身震いするほど感激していた。

リオ五輪で伊藤美誠選手と福原愛選手(27)がダブルスを組んだ時には髪型から仕草までよく似ており、海外でも「分身の術か?」と話題になった。

その件についてこじるりが「双子ではないかと思うくらい動きが一緒ですよね」と触れると、伊藤選手も福原選手とテレビを見ながら「どっちか分かんないね?」「これどっちだろ?」と言い合うそうだ。

そんな福原選手について彼女は「凄く楽しくて、ダブルスでずっと試合をしていたい」「負けた時も“大丈夫、次がある”とすぐに慰めてくれ、ごはんやおにぎりをもらったり、お母さんみたい」と嬉しそうに話す。横にいた伊藤選手の母親・美乃りさんも福原選手に会うたびに「面倒みてくださって、ありがとうございます」とお礼を言うらしい。

今回の大会で伊藤美誠選手が繰り出した“ミマパンチ”なる必殺技は、テイクバックが少なく押し出すような打ち方である。

卓球選手から見てもあのような打ち方は珍しいという。その“ミマパンチ”で卓球台の端っこに置いた高さ10cmほどの爆笑問題・田中裕二パネルを狙って3発とも見事に当てた伊藤選手、自分でも初めての体験に大喜びする。

次は伊藤選手がしゃもじをラケットにして、こじるりが卓球ラケットを使うハンデマッチで対決した。スリッパでならやったことがあるという伊藤選手だったが、初っ端からサーブミスしてずっこけた。

なんとか意地を見せてラリーとなり1点取ったものの結果は伊藤選手1-3小島で惨敗、「いくら練習してもダメだ!」とお手上げだった。

4年後について「オリンピックは本当に凄いので、東京でやると聞いてすごい嬉しかった」という伊藤美誠選手、「金メダルをとって、また小島さんにお見せできたらいいな」と意気込みを語った。東京五輪の時はさらに成長してリーダー的存在として活躍してくれることだろう。

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