絶妙のテンポで展開する、ほのぼのとした漫画を描かれている「にいち」さん(@niichi021)が、お盆に帰省した青年と、幼馴染の少女のやり取りを描いた、“夏の終わり”の独特の切なさが胸にぐっとくる最新作を公開しています。

最後まで読んだとき、最初から読み返すこと必至の最新作、是非ご覧ください!

「石畳とひまわり」

(※権利者の許可を得て掲載しています)

分かりましたか?

お盆に帰省した青年。ちょっと遅くなってちょっと拗ねている幼馴染の少女。そんな少女が好きだったというひまわりの花をプレゼントして、思い出話に花を咲かせる二人。しかし、思い出話をしていると会いたくなるという青年。せめて話ができればという少女。これは…。そして最後に、墓前に供えられたひまわりの花…。そういうことなんですよね…。

ちなみに、個人的には見終わって、「グッとくる」⇒「見返す」⇒「泣く」を、2回繰り返したあと、今記事を書きながらまた泣けてきてます。

出典 https://twitter.com

(こちらのイラストは、「石畳とひまわり」の少女ではないそうですが、イメージとして)

作品の中で全てを伝えきらないところが、なんともいえない心地良さで素晴らしい作品。こちらの作品を投稿されたツイートは、1日で4万RT(リツイート)を越えるくらい反響を呼んでおり、「やばい…ぐっときました…」「涙腺が崩壊しましたわ」「うわ、、泣きそう…」「全俺が泣いた」「さりげなく男の子と女の子の話がかみ合ってなくてそこも鳥肌」など、たくさんの声が挙がっています。

切ないんだけど…心が温かくなる作品たち

「にいち」さんの作品は、乙女心を捉えた可愛い女子もよく登場するのですが、今回の「石畳とひまわり」のような、切ないけれどなんだか心が温かくなる、そんな作品が素敵だな、上手いなと思っています。

そんな作品を過去にツイートされていたのでご紹介します。

「君と夏と、いつか来る◯◯の話。」

(´;ω;`)ブワッ

こちらのお話も、なんとも言えず切ない、でも温かい、そんな作品になっています。

出典 http://www.amazon.co.jp

KADOKAWAより絶賛発売中の単行本『彼女の季節 ―少女アラカルト―』には、「君と夏と、いつか来る◯◯の話。」も収録されています!

見れば見るほど深い「にいち」さんの作品は、Twitterでも良く公開されているので、是非チェックしてみてくださいね!

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広告代理店に勤務している傍らフリーのライターとして活動中。職業柄、最新の話題に常に触れているため、皆さんに楽しんでもらえるような記事を作っていければなと思ってたりします。

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