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記事提供:Techinsight

お笑いコンビ・メイプル超合金のカズレーザーが出演した8月18日放送の『雨上がり決死隊のトーク番組 アメトーーク!』での発言が、若い世代を中心にネット上で共感を集めている。

「酒の席での説教が苦痛」「他人の赤ちゃんの写真に興味がない」というのは彼だけでは無いのだ。

・「本当に伝えたいことがあるなら、酒の席ではなくシラフの時に」

これはカズレーザーのようなお笑い芸人でなくても、一般社会でもよく聞かれる意見だ。

朝から顔を合わせていても何も言わなかった上司や先輩から、夜に呼び出されて酒を飲みながら延々と説教されると反省するどころか、モチベーションが下がってしまうらしい。

決して聞く耳を持たないのではなく、仕事のアドバイスや注意を受けるなら仕事中がベスト。「なんで酒の力を借りて言ってくるんだ」とカズレーザーはズバッと切り捨てる。

・「他人の産まれたての赤ちゃんの写真は、どうでもいい」

こちらもツイッター上で「すごいわかる!」と共感されている。昨今はスマホや携帯に大量の画像が保存できるので、特に初めての子供だと会う人毎に、我が子の写真を見せて回る親は珍しくないだろう。

だが産まれてすぐの赤ちゃんの愛しさは、親にならなければ実感できないもの。

上司から自慢げに“産まれたての我が子”の写真を見せられたカズレーザーは、何の興味がわかず反応に困り、お返しに自分のスマホに保存していた深海魚の画像を彼に見せたそうだ。

すると自分の子がこの深海魚に似ているのかと、上司が不機嫌になり場の空気が凍りついたという。

同番組で「自分はよく地雷を踏んで怒られる」と語っていたカズレーザー

ピン芸人として5年間スベり倒し、地雷を踏みまくっていた彼が、安藤なつという相方を見つけて今年になってようやく表舞台に出てきた固定観念にとらわれないカズレーザーが、これからどんな発言をするのかが楽しみである。

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