スペインでブルーワインの開発に成功し、ヨーロッパ各地で発売された青いワイン「Gik」に注目が集まっています。ぶどうから青い色素を抽出し、商品化。予想以上の青さに驚きの声が続出しているようです。

ブルーワイン「Gik(ジック)」が美しすぎる

ヨーロッパで発売されたブルーワイン『Gik(ジック)』は、見た目も鮮やかな青色のワイン。スペインで開発され、2015年にネット販売を開始し、現在はヨーロッパ全土で購入できるようになったようです。その見た目の美しさが話題を呼び、日本でも話題沸騰中の商品です。

ブルーワイン開発者はワイン製造未経験

全員がワイン造りの経験ゼロからスタート。「過去を破壊して未来を作る」をコンセプトにこのワインを造り出した。

出典 http://barmar.aprecia.co.jp

海外メディアによると、開発したのはスペインの若手クリエーター6人。全員ワイン製造未経験でありながらも、バスク大学や食品専門機関などと協力し、2年の歳月をかけて商品化に至ったようです。

未経験であるからできた自由な発想

「自由な発想でワインを楽しんでもらいたい」という思いで開発に至ったそうなんですが、ワイン製造未経験者であることで、固定観念に縛られずに自由な発想をもてたのかもしれません。

「青いワイン」色の正体

私たちはブドウの色素沈着の技術プロセスを通して、青色を抽出しています。

出典 https://gik.blue

ブルーワインの特徴である「青色」の正体は、ブドウの皮に含まれるアントシアニンという成分や、植物から色素を抽出しているそうです。様々なワイナリーから赤・白のワイン用のぶどうからブルーの色素をブレンドして製造しており、現在販売されているものは、アルコール度数11.5%で甘口ワインとなっています。

女性にも嬉しい"カロリーゼロ甘味料”を使用

GIKは、糖を添加していません。

出典 https://gik.blue

カロリーゼロ甘味料を足すことで、甘みのある味に仕上げているため、体型を気にする女性にも気軽に楽しむことができそうです。

フォトジェニックな色鮮やかさが人気

スペインをはじめ、ヨーロッパで購入したインスタグラマーの多くが、写真を投稿。赤ワインや白ワインとはまた違ったフォトジェニックな色鮮やかさが人気のようです。

日本での販売が待ち遠しい

販売されているブルーワイン「Gik」のお値段は日本円で1200円/750ml。通常のワインの値段と大差なく気軽にワインを楽しむことができそう。

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