様々なファッションやヘアスタイルなどの100年間を振り返る映像が話題になっていますね。各国の美男美女を取り上げたり、可愛い動物の100年を振り返ったり、たくさんの100年シリーズが今までにも登場しましたが、この度ウェディングケーキの100年を振り返る動画が公開されていました!

出典 https://www.youtube.com

まずは1916年。かなりシンプルな作りですね。純白のホールケーキの上に白い花を載せただけですが、これでも豪華に見えるのは、やはりウェディングケーキだからですかね。

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続いて1926年。やはりまだシンプルですが、ケーキが2段構造になりました!

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1936年にはケーキは3段に!そして、花ではなく新郎新婦の人形が飾られるようになったのもこの頃から。

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1946年にはクリームで作った花があしらわれるようになりました。ケーキとケーキの間が開いているのもブームだったようです。

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1956年頃からは飾りが華やかになってきていますね。

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1966年は、20年前のブームが再来か!?ケーキとケーキの間がかなり開いています。

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1976年。どんどんケーキが高くなっていきますね!余談ですが、両親の結婚がたしかこのへんだったはず…。こんなウェディングケーキだったのかな…?

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1986年のウェディングケーキは、なんだか未来的ですね…。宇宙ステーションにありそうな建物みたい…。

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1996年頃には原点回帰か、またシンプルな構造に戻っていますね。新郎新婦の人形も戻ってきました。

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2006年。シンプルながらも華やかさも兼ね備えているという。ちょっと気になるのが、人形の新婦が新郎の首根っこひっつかまえて引っ張っているところ…。このころから鬼嫁という言葉が出てきたんでしたっけ…?

そして更に10年が経つと…

最近のウェディングケーキがどんなモノになっているのかというと…

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2016年。え…今のウェディングケーキってこんなに前衛的なんですか…。ちょっと驚きですね…。

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100年前も十分華やかでしたが、現代のウェディングケーキにはちょっと驚かされました。

たしかに最近はこんな宝石みたいなウェディングケーキがあるみたいですからね…

なにこれ…。

すごいな…。

綺麗…。

華やか過ぎるでしょ…。

なんか光ってますけど…。

Geode Cake(ジオード・ケーキ)といってアメリカの女性パティシエが考案したケーキなんだそうです。宝石の部分は飴細工で作られていて、全部食べられるんだとか!

あなたはどのウェディングケーキがお好みですか?

YouTubeのコメント欄は、2016年か“それ以外”かで大きく意見が分かれているようでしたが、あなたはどれがお好みですか?

これから結婚される予定のある方は、是非参考にしてみてくださいね。

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