ものまねメイクで大ブレイクしたタレントのざわちん。これまでに210人もの芸能人のものまねメイクをしてきたという彼女ですが、ものまねメイクのクオリティがとても高いと評判なのです。

平愛梨さんのものまねメイク

「アモーレ!」と言ってしまうほどそっくりです。

ぺこ&りゅうちぇる

今話題のお2人のものまねメイク。りゅうちぇるの方が特徴を掴んでいて似てる気がしますね。

Kis-My-Ft2

北山宏光さん・藤ヶ谷太輔さん・玉森裕太さんのものまねメイクです。リベンジしたいと言われていますが、本物と見間違えるほどそっくりですね。

ものまねをされた本人も驚かれるほど、ざわちんの再現力は素晴らしく、今やバラエティ界にも欠かせないタレントとなっています。

そんなざわちんですが、日本人の父親とフィリピン人の母親を持つハーフということから、壮絶ないじめに遭っていたことを明かされています。8/19の「じっくり聞いタロウ~スター近況㊙報告~」では、辛いいじめを克服することが出来た㊙エピソードを語ってくれました。

いじめの原因とは?

1歳~3歳の頃は日本にいて、3歳~6歳はフィリピンにいたんですよ。6歳になってからお母さんがやっぱり日本で育てなきゃいけないってなって連れてきたんですけども、3歳~6歳の間にだいぶ肌も焼けてきて異国の人っていうのが出てて、その時代はまだ差別があったのでそれで結構いじめを受けて見た目の事を言われていた。

出典「じっくり聞いタロウ~スター近況㊙報告~」

「日本人ではない」ということで、差別を受け、いじめられてきたというざわちん。フィリピンは1年を通して平均気温が26~27℃と、気候の変化があまりない国なので、肌が日焼けしてしまっていたようです。

そんなざわちんが付けられてしまったあだ名は・・

Licensed by gettyimages ®

ゴキブリだったそうです。幼少期とはいえ、心無い言葉には傷ついてしまいますよね。自分の机だけが教室の外にあるといった、いじめを受けていたそうです。

子供だからこそ、善悪の区別もつかず差別の目で見られてしまったのでしょうが、幼いながらに深い傷となって大人になっても残ってしまいますよね。

しかし、ざわちんはそんないじめを乗り越えたからこそ、今の自分を見つけるとが出来たようです。

ある日お母さんがよく毎日メイクしているのを見ていたので、ファンデーションっていうコスメがあるんですけど、肌を白くする。それをためしにやったら、自分のコンプレックスだった肌の黒さが無くなったんですよ。

「メイクでコンプレックスを解消出来るんだ」と思って小学校3年生の頃からメイクは1人で始めてました。

出典「じっくり聞いタロウ~スター近況㊙報告~」

ものまねメイクの原点は、自分のコンプレックスだった肌を隠すためのメイクだったことを明かしたのです。いじめられていた辛い過去があったからこそ、今の自分があるということなのですね。

女性にとってメイクは、自分を変えられる魔法のようなものなので、コンプレックスを隠すことが出来たり、もっと可愛くなれるように自分磨きをしていくことも出来る素敵な方法なのです。身をもってざわちんが教えてくれているように感じられますね。

いじめられたからこそ、人の痛みや弱さを理解することが出来たり、人に優しくなれる事もあるのではないでしょうか。

他にもいじめに遭ったことをバネに芸能界入りした方がいるのです。

■指原莉乃さん

出典 https://twitter.com

AKB48選抜総選挙で2年連続1位に輝いた指原莉乃さんも、「僕らが考える夜」という番組で過去にいじめに遭っていたことを告白しています。

「学校に来ないでください」という手紙を受けて、引きこもりになってしまったというのですが、そんな辛いいじめが上京してアイドルになるきっかけにもなったというのです。今では巨大なアイドルグループのトップで活躍しているのですから、いじめていた同級生も驚かれていることでしょうね。

■和田アキ子さん

デビュー当時に背が高いことで「生意気だ」「態度がデカい」といじめの対象になってしまったことを「サタデープラス」で告白されている和田アキ子さん。今では芸能界の大御所となっていますが、辛い過去があったからこそ、「売れて見返してやる」という強い気持ちになることが出来たと言います。

■中川翔子

「絵なんか描いてんじゃねえよ、きもいな!」と言われ、いじめられていたことを「中川翔子物語 ~空色デイズ~」で明かしている中川翔子さん。アニメオタクということもいじめの原因となっていたようですが、今ではその原因を仕事に生かし、アニメの主題歌や声優の仕事もされています。

辛い経験をしてきているからこそ、芸能界で売れたい!という気持ちで這い上がることが出来る方が多いと感じられますね。逆境を乗り越えた分、入れ替わりの激しい芸能界でもしっかりと活躍することができるのでしょうね。

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