記事提供:Photrip

香港をベースとするキャセイパシフィック航空は、日本から香港への運航便数がルート最多の1日20便以上。

トップクラスのサービスを誇り、イギリスの航空サービス格付け会社のランキングでは最高評価となる「エアライン・オブ・ザ・イヤー」を最多受賞記録となる過去通算4回獲得している航空会社です。

今回は、そんなキャセイパシフィック航空のビジネスクラスで、いざ香港の旅へ。

・チェックインも手荷物も優先

どこの航空会社もそうですが、ビジネスクラス以上ではチェックインが優先され、搭乗の際はいち早く機内へと案内されるので待ち時間なし。ちなみに到着空港では預けた手荷物も優先的に出てくるのでストレスフリー。

・座席はまるでマッサージチェア

フルフラットにできる座席の幅は、人ひとり座るのには十分すぎるスペース。ビジネスの名のとおり、USB端子のあるワーキングスペースや調整可能な照明が完備されているので、機内でも仕事をする人にとっては申し分ない環境。

それに、これはまるで…そう、マッサージチェア!リクライニングによる微調整はもちろんのこと、ボタンひとつで腰に心地よい振動が。枕や掛け布団もやわらかくて気持ち良い。これは下手すると映画も観ずに寝てしまいかねない…。

・グリルビーフやチキンが絶品!

ビジネスクラス機内食は、旬の素材を使ったコース料理。

オードブルやサラダ、選べるメインディッシュにはグリルビーフやチキンなど、おいしい食事がどれもキレイな盛り付けでサーブされます。帰路の機内食では日本そばも出ました。

・お食事に合わせてシャンパンも!

新鮮なフルーツやチーズも好きなだけいただけて、もちろん食事に合わせたシャンパンやワインも! さすがトップクラスの航空会社の客室乗務員だけあって、どんな要望にも親切丁寧に応えてくれます。

ただし空の上は気圧の関係で酔いが回るのが早いため、飲み過ぎには注意しましょう。

・B747-400は2016年10月で退役予定

香港へは、ほんの4時間と少しの空旅。最新の映画を見て食事をして、快適な寝心地の座席でウトウトすればあっという間に着いてしまいます。

ちなみにキャセイパシフィック航空では最新鋭の機材を積極的に導入しているので、今回搭乗した大型機「ボーイング747-400」は、今年の10月で退役予定。今年6月からは、エアバス350型機が運航をスタートしています。

今回、最高の座席を堪能することができました! 香港に到着する前から気分は最高に。飛行機の旅って、こんなに楽しいものだったんですね。

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