記事提供:R25

マンガ『ドラえもん』に登場するのび太が、射撃の選手としてリオデジャネイロ五輪に出場している──そんな話題が、ネット上で注目を集めている。

ネット上で「のび太」と呼ばれているのは、リオ五輪射撃・男子25mラピッドファイアピストルに中国代表として出場した張 富升。

8月14日の深夜、2ちゃんねるに「【朗報】野比のび太、射撃の腕を買われてオリンピック出場」というスレッドが立てられ、そこで試合中の張 富升の写真が紹介された。

メガネをかけてピストルを構えるその姿が、たしかにのび太そっくりなのだ。

のび太といえば、勉強もスポーツもダメだが、射撃とあやとりが得意というキャラクター。映画などの長編作品では、その射撃の腕で大活躍するシーンも多い。

“リオ五輪にのび太が出ている”との話題はネット上ですぐに拡散し、ツイッターでは、

「思った以上にのび太さん。そういえば射撃得意設定だったね…」

「五輪射撃ののび太めっちゃ気になる」

「のび太射撃うまいもんな(笑)そら選手に選ばれちゃうわ(笑)」

と、多くのネットユーザーが張に興味を示した。

また、張が日本のネットユーザーのあいだで話題になったことは、中国のネットメディアでも報じられている。

ちなみに張は4位に終わり、メダル獲得とはならなかった。のび太の金メダルは、2020年の東京五輪まで持ち越しか!?

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