記事提供:Conobie

スマホの子育てアプリの弊害を説くポスターを見かけて思ったこと。

目次

・「スマホに子守りをさせないで!」
・子育てをしていると、どうにもならない瞬間も…
・アプリに頼りすぎるのはダメだけれど…

「スマホに子守りをさせないで!」

"赤ちゃんは泣いたりぐずったりすることで「お腹がすいた」「おむつが濡れた」「抱っこして・遊んで」などの欲求を訴えています。泣いている理由が分からないときはアプリに頼らず「どうしたの」と声かけや抱っこをしましょう”

児童館でこんなポスターを見かけました。

今まで何度もアプリや泣き止み動画のお世話になっているので、正直耳が痛い…。

ですが!ちょっとだけ言い訳します。

私が子どもを産んで思い知ったこと。それは、

子育てをしていると、どうにもならない瞬間も…

泣き止まないときは何をしてもだめ。

一説には運動やストレス発散のために泣くこともあるとか…!

大号泣が続くと、だんだんこちらの判断力も落ちてしまいます

まともに物を考える余裕がなくなり、思考が停止

お手上げ状態。

ドツボにはまる悪循環です。

…効くんですよね、泣き止みアプリ。

拍子抜けするくらい。

アプリで気が逸れて、ケロッとして遊び出すこともしばしば。

機嫌が直らずまたグズりだすこともあるけれど、それでも泣き出すまで5分くらいは時間をかせげます。

でも、この5分がとてもありがたくて。

チョコを食べたりお茶を飲んだりして一息つくと、周りに目をむけて他の手段を考える余裕が出てきます。

一度泣き声が止むと、冷静になり落ち着いて対応できるように思います。

アプリに頼りすぎるのはダメだけれど…

泣いている理由を何も考えず短絡的にアプリを多用するのはよくないかもしれないけれど、ものは使いよう。

昔と違い核家族の家庭が多く、昼間はたいていママと赤ちゃんが一対一の状態です。

もう無理!と感じた時に抱っこを代わってくれる人はいません。

だからこそ、お母さんも赤ちゃんも、お互い「気持ちの切り替えポイント」が必要だと感じました。

賛否あると思いますが、八方ふさがりを打開するためのアイテムとして適度にスマホアプリを使うのもアリかなと私は思います。

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