一方、日本では、一流大学を優秀な成績で卒業し、一流企業に入り順調に出世して部長レベルにまで出なって、ようやく先ほどのビジネススクール卒業後3年目程度の給与です。それも、かなり給与の良い会社ではないでしょうか。

そういう意味で、日本の人材は、とても「安く」雇えると私は思っています。

「Japan is cheap」日本人の給料が破格に安いという認識が企業にはない|プレジデントオンライン|PRESIDENT Online

出典 http://president.jp

自分で自分の限界を規定してしまっている人が多い気がしますね。

あの人とかあの人とかあの人とか…独立すればもっと稼げるのに、なんでサラリーマンやるんだろう…?

会社では起業家然と働いているわけで、スキル・マインド的に独立できないわけはないんだけど。そう、あなたですよ、あなた。

かくいうぼくも、独立する前は、こんなにビジネスが簡単だとは思っていませんでした。イージーゲームっすよ、ほんと。

独立して6年、困難らしい困難は一度も経験してません。ふっつーに伸び続けて、現在は月商300万円ほど。

関連記事:フリーランスになって丸5年。あらためて感じる「独立のメリット」

…うん?

…ユンユンユン…。

「安易に独立を煽って、若者が人生を失敗したらどうするんだ」「そんなに世の中甘くない」というおっさんの声を受信しました。

まぁ、無能なおっさんにとっては、世界はそのように見えるでしょうね。

ぼくは実際に独立して、こんなにイージーなのか!と驚かされましたよ。

で?おっさんは何してるの?サラリーマン?まぁ、それじゃわからないよね!

資本主義ゲームを勝ち抜く自信がある、優秀な若者へ。

あなたなら、年収1,000万円相当のお金を、2~3年で稼げるようになるでしょう。

だとしたら、電通やらテレビ局やらで我慢して働くのは、馬鹿げてますよね。年収1,000万円もらえるの、30過ぎてからとかでしょ?自分でやればもっと自由に楽しく、スピーディーに稼げますよ。

何も自分から買い叩かれる必要はありません。一定以上の優秀さを持つ人にとっては、日本の資本主義ゲームはイージーですよ。ビジネスを作り、世の中に価値を生み出しましょう。

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