南アフリカ、西ケープ州、ネイチャーズ・バレー近くに位置する「ブルークランズ橋」は、世界で最も高い商用バンジージャンプがある事で有名なのですが、そんな、世界一高い橋から無事にバンジージャンプをキメたにも関わらず、その後、超絶落ち込む男性。これが

■面白すぎる。
■可哀想だけど自業自得としか言い様がない。
■きっと、バンジージャンプよりもゾッとしたに違いない。

と、海外のネットサイトを中心に話題となっていたので紹介したいと思います。

恐怖のあまり笑顔がひきつる…この男性。彼が、今回の主役“Máirtín Farragher”さん。

世界一の高さからのバンジー。

もう少し躊躇してもいいような気がするのですが…

自撮りをしている以上、情けない姿を長い間撮影するわけにはいかないMáirtínさん。覚悟を決めて飛び出します。

「バンジー!!!」

世界一の高さだけあって、通常とは比べ物にならない落下時間。

思わずMáirtínさんの表情も強張ります。

そして、無事にバンジーが成功した事に大喜びするMáirtínさんは

渾身のガッツポーズを決めるのですが…

ここでMáirtínさん。

とある事に気づき

「クソったれ!!!」

と一言。

その後、激しく落ち込みます。

一体彼に、何が起こったのでしょうか?

実はMáirtínさん。なぜかポケットにiPhoneを入れたままバンジーしており…

ゴムの伸縮で、下から上へと戻る際…

なんとポケットからiPhoneが落下!

それに気付き、めちゃくちゃ落ち込んでいたんです。(笑)

高額なiPhoneを落とした事もショックですが、旅の思い出等、全てiPhoneカメラで撮影していたというMáirtínさんは大ショック!では、ポケットからするりと落ちるiPhoneに注目しながら、衝撃の一部始終。どうぞご覧下さい!

出典 YouTube

「Shit!!!(クソったれ!!!)」

本気で落ち込むMáirtínさん。なぜ、貴重品を預かってもらわなかったのかは不明ですが、まるで生きているかのように自然へと還っていったiPhone。(笑)これは悔やんでも悔やみきれませんね。

二度と、iPhoneをポケットに入れて飛ばない!

と、のちのインタビューで誓ったMáirtínさん。世界一のバンジージャンプ。違う意味で忘れられない思い出となったに違いありませんね。

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