記事提供:Conobie

賛否両論があるハーネスリュック。私はとても大事なものだと思いました。

目次

・ ハーネスリュックとは?
・ インターネットで調べてみると
・ 我が家の手作り「ハーネスリュック」
・ そこからできた、我が家のルール

ハーネスリュックとは?

私が「ハーネスリュック」というものを真剣に考えたのは、4人目(次女)が1歳になり、歩き始めた時。

が、次女は1歳過ぎて自分で歩ける、走れるようになってからは…

本当に目が離せません。1歳ちょっとすぎにして、足早すぎ…。私の遺伝かしら(おい)。お散歩もできやしない。どうすればいいの?と悩み…

インターネットで調べてみると

さっそく購入しようと思ましたが、次女が嫌がらずに使ってくれるかどうか。2,000円くらいなものだけど、2,000円だったら、おむつ2個買えちゃうよ!(切実)ということで、手作りのハーネスリュックを作ってみました。

我が家の手作り「ハーネスリュック」

そして、ちょうど長女の学祭があったので、このお手製ハーネスリュックを装着していってみたところ…

これが世間の声……?でも私の脳内では、

ハーネスをつけている当人(次女1歳)はと言うと…

最終的には・・・

すごく良い!と思ってやってみたけれど、子どもが嫌がってしまうと、実は無意味だったんですね…。このように私の場合は、ハーネスリュックは失敗に終わりました…。

そこからできた、我が家のルール

現在(2歳2ヶ月)は…

2歳になった娘。「危ない」という言葉の意味を少しは理解してくれたようで、大人一人(私だけ)でも散歩、買い物は行けるようになりました。次女の気が向けば、手をつないでくれます。(わぁ、気分屋さん!)

でもまだ安心できないので、できればハーネスリュックをつけたいところです。今現在ハーネスをつけたら……。いやいや期真っ只中の次女のこと、魚以上の暴れ具合を発揮してくれることでしょう・・・(トホホ)

賛否両論あるけれど、ハーネスは大事なもの

ハーネスリュックは命の綱です。我が子には合わなかったけど何気なく行った学祭で感じた、偏見の目。ぜひ偏見など持たずに、むしろ「ああ、育児ご苦労さま」くらいの気持ちを持ってもらえたらなと、改めてそう感じました。

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