記事提供:Conobie

子どもってまだまだ、こんなに小さかったんだ…。育児に家事に…毎日が忙しく過ぎていく中で、忘れかけていたことに気付いたお話です。ご覧ください

目まぐるしく過ぎていく毎日で気付いたこと

息子も4歳になろうとしている今、どんな風に泣いていたっけ?と思い出そうとしても、なかなか思い出せないくらい、当時は必死でした。目の前のことにとらわれすぎて、息子の呼びかけにも「あとでね」「待っててね」とすぐに応えてあげられませんでした。

息子からしたら、すごく寂しかったのでは無いかと思います。ふと気付いた、息子の服の小ささ。「こんなに小さかったんだ…」そう気付いた時、息子に申し訳ない気持ちと自分の不甲斐なさと、今しかない貴重な時間を大切にしなかったことなど色んな気持ちが溢れてきました。

それからというもの

息子の喃語に相づちを打ったり、息子の呼びかけにも、なるべくすぐに応えるようにしました。1日のうち、ほんの10分でも、しっかり子どもに向きあえたら、それだけでも全然違うのかもしれない。息子の嬉しそうな表情を見て、強く思う出来事でした。

最後まで読んでくださって、ありがとうございました。

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