記事提供:いいモノ調査隊

かつて、その狭さから「うさぎ小屋」と海外から揶揄された日本の住居。うさぎ小屋かどうかはさておき、筆者宅も決して広々としているわけではありません。そのため、少しでもスペースを有効に使おうと、いろいろなグッズを購入しております。

先日も、パソコンディスプレイの上部を有効活用する「キングジム ディスプレイボード」をご紹介したばかりですが、今回はその第2弾ということで。

今回ご紹介するのはこちら。吉川国工業所の「タオルバーシェルフ」

デッドスペース有効活用グッズの第2弾は、トイレや洗面所などにあるタオルバー(タオルかけ)をさらに活用できるグッズ。タオルバーに「タオルバーシェルフ」を差し込むだけで、ちょっとした小物が置ける棚が出現します。

本体に脚部が2本、壁固定用のネジがセットされています(ネジを使えば、タオルバーと関係なく自由な場所に取り付けられます)

脚部を裏面のスライド部分にはめ込みます。タオルバーの幅に合わせて脚部位置を調整できます。

写真はもっとも広げた場合。

幅を狭めるとこんな感じ。

自宅の洗面所で実際に取り付けようと思ったら…筆者宅のタオルかけはこんな形状。バーじゃない・・・。

タオルかけとはこんなのをイメージしていました(ちなみに、写真は筆者の実家のものです)。これは、ピ~ンチ!

・・・と、思ったら、この形状でも乗っけることができました。もちろんグラつきはありません。これは、ラッキー!

ちょっとした棚があると、顔や手を洗う時に、メガネやスマホ、時計などを置けるので便利。

脚部の先端はフックになっているので、髪留めや鍵などいろんなものを引っ掛けておけます。

棚の形状は筆者が購入した丸みを帯びたラウンドタイプと、四角のスクエアタイプがあり、カラーリングもアイボリーとブラウンの2種類あります。

ちょっとしたスペースですが、こうしたグッズを上手に利用すれば、狭いながらもステキな我が家にどんどん変身していきます。

なお、筆者宅のような楕円形のタオルかけならなんとか固定できますが、完全にまん丸の形のタオルかけにはおそらく使えないと思いますので、購入時には形状を事前にご確認くださいね。

バータイプならもちろん大丈夫です。

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