記事提供:いいモノ調査隊

この夏、webでもお店でもよく目にするグッズの1つに「AIR SOFA (エアーソファー)」なるものがあります。空気入れはいっさい使わず、風を利用して空気を入れることでソファーが完成するというもの。

海やアウトドア、公園なんかで簡単にふわふわのソファーに座れるということで、話題になっているようです。アウトドア好きの筆者もさっそく入手し、どんなものなのか体験してみました。

届いた状態はこのような感じ。

とってもコンパクトな袋に入っています。

折りたたまれた状態だと約40cmです。広げてみましょう。ぱっと見はただのナイロンの袋にしか見えませんね・・・。

長さは約260cmです。

ここから空気を入れます。

空気を入れたら、ロックすることで空気が漏れません。

内部は真ん中で分かれており、座った時に体がセンターに収まるようになっています。実際に膨らましてみた様子がこちら。

空気を入れるだけでソファーに変身!

パンパンになるまで空気を入れること約15秒、簡単にソファーが完成。普通のアウトドアでは味わえないくつろぎの時間を過ごすことができます。こちら、きちんと口を閉じることで空気が漏れてしまう心配はないので、ご安心を。

太陽がまぶしくて顔は険しいですが、くつろげました。

こちらのエアーソファー、バランスをとるのにコツが必要で、軽くてポンポンと跳ねますので、最初は意図せず転がり落ちてしまうこともありそう。

ただ、逆に子供たちにとってはソファーというよりも、新しいおもちゃ感覚。乗ったり、沈み込んで、わざと落ちてみたりと、楽しんでいました。

子供が2人乗っても空気は漏れません。

ソファーとは思っていないような扱いです。

わざと転げ落ちる子供たち。

冒頭にも書いたように、エアーソファーはナイロン素材なので、石の少ない浜辺や芝生が多い公園での使用がいいと思います。岩場などの、地面がごつごつしていたり、とがったものがあったりするところでは穴が開いてしまう可能性があります。

そしてこちらのエアーソファー、もっともコツが必要となるのが中に空気を入れるところ。強い風が吹いていれば、風に向けて口を開けば簡単に空気が入るでしょう。

ですが、風がない時はみずからエアーソファーを持って走る必要があります。ちょっと注目を浴びますね! 当日は風がなかったので、芝生の上を走ってエアーソファーを作りました。

少し視線を集めてしまいました。

持ち運ぶのにはかさばりませんし、座り心地はとってもいいので、アクティビティに持っていくと楽しいですよ♪

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