記事提供:cataso

無印良品のファイルボックスは、書類を収めるのはもちろん、家中で多様に使え、応用もきく万能選手の収納用品です。我が家でも色々な場所で活躍しています。

今回は、無印ファイルボックスの特徴、A4サイズが入る大きさとシンプルな色、水周りにも強い素材を生かして、キッチンシンク下の収納に活用した例をご紹介します。

■キッチンの深い引き出しは、上からパッと見渡せる収納が使いやすい

キッチンの収納が引き出しの場合、シンク下やコンロ下には深い引き出しが点いている事が多いですね。引き出しは上から見下ろしてどこに何があるのかをパッと見渡せる収納にすると、すぐに取り出す事が出来てとても使いやすくなります。

■「無印ファイルボックス」で見渡せる収納作り

無印ファイルボックスは24センチと高さのある収納用品なので、深い引き出しにもピッタリのサイズです。

高さも横幅もあるシンク下のような大きな収納スペースでは、そのまま収納するよりも、ファイルボックスで区切るように収納すると、色々なモノが混じってしまってごちゃごちゃする事も防げます。

更に、ポリプロピレンの素材なので、丈夫で、汚れたら水洗いできるのもキッチン収納に適しています。又、無印のファイルボックスは四隅が90度になっているのもメリットの1つ。

余分な隙間ができにくいので、埃も溜まりにくく、スッキリした収納を作ることができます。見た目もキレイになるとそのキレイさを維持したくなるので散らかりにくくなる副作用もありますよ。

(1)収納のコツ!使う目的ごとにグルーピング

我が家ではファイルボックスの中身を用途やアイテムを仲間同士で分ける「グルーピング収納」にしています。「キッチンのお掃除グッズ」「シンク周りで使う物」(スポンジや生ゴミ袋)「スライサーグッズ」と言った感じです。

グルーピングしておく事で出し入れの際にも迷う事がなく、次に使う時も同じ場所からとりだすだけなのでサッと使う事ができます。

良く使う物をいれるのはもちろんですが、私はお掃除に取り掛かるのが苦手なので、敢えてお掃除グッズをサッと取れるファイルボックスに入れて気軽に取り掛かれる環境を作っています。

(2)使い勝手をよくするコツ!ファイルボックスの底にひと工夫

引き出した時に、ファイルボックスが動いてしまうことがある場合は、下に滑り止めを敷く、ダブルクリップでファイルボックス同士を連結させるなどの工夫をされるといいと思います。ちょっとした工夫で更に使いやすくなります。

生活は子供が成長したり趣味が変わってきたりと変化が伴うものです。そんな暮らしの変化にもファイルボックスの中身だけを変えれば大掛かりな片づけをしなくても大丈夫。

最近ではほとんど使わなくなったお弁当箱を整理して別の場所へ移し、変わりに良く使うようになったスライサーセットを収納しました。

他にも別の場所で使っていたファイルボックスを少し整理し、この期間だけちょっと借用して「かき氷器セット」をファイルボックスの中に。

中に入れてしまえば色の氾濫も抑えられスッキリとしまう事ができます。かき氷を作る時はファイルボックスごと出せばOK。子供も自分達で準備出来る様になり、私も楽になりました。

無印のファイルボックスをキッチンの引き出し収納に活用する例をご紹介いたしました。ファイルボックスは、家の中の様々な場所の収納に活用することができます。

ファイルボックスを統一しておくと、移動するだけで収納の入れ替えが済んでしまうので、必要な場所に足したり、引いたりと生活の変化にも対応しやすいですよ。

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