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「女性が、最初のデートで相手を“恋愛フォルダ”の人か“友だちフォルダ”の人かに決めてしまうのは有名な話です。だから、最初のデートで『この人、気が利くな』って思わせることはすごく大事なんですよ」

そう語るのは、大学時代からミスコン出場者やモデルなどハイスペック美女たちを次々とモノにしてきたという紳士系チャラリーマンの島さん(仮名・25歳・広告)。

ツーブロックの刈り上げに茶色い肌と、ちょっとチャラ男に見える彼ですが、そんな見た目からは想像がつかないほどに、彼はデートで最高のホスピタリティを発揮するそうです。

それゆえ、女性たちからは「見た目はチャラいけど、島くんはすごく気が利く」と高い評価を得ているといいます。

いったい、なぜ?

女のコのぶんの水を持ってきたら…

その理由を、島さんに聞いてみました。

「女性はよく、気が利く人がいいって言うじゃないですか。でも、その意味を本当に理解してる人って少ないと思うんです。部屋がちょっと暑いって時に『クーラーつけようか?』って声をかけるのって、わりと当たり前の話ですよね。

そんなのは、気が利く行動には入らない。女のコをキュンっとときめかせる行動が、僕の中での“気が利く”なんです」

では、島さんの「気が利く」とは、具体的にはどんな言動なのでしょうか?

ビュッフェ形式のレストランやドリンクバーのお店に行ったときですね。女のコのぶんも水を持ってきてあげるんですよ

なるほど。それは気が利く行動かもしれませんが、わりと当たり前なことなのでは?

2種類の水を用意する

ポイントは、そのときに2種類の水を用意することです。氷の入った水と、入っていない水。2種類を持ってきてあげるんです。なぜかわかりますか?

氷ありと氷なしの水を用意する。いったいなぜ?

冷え性のコや、身体が冷えるのを防ぎたい女のコってけっこう多いんですよ。僕たち男は“冷たい水が正義!最高!”って感じですけど、女のコは氷なしの水を好むコがかなり多い。

だから、氷なしとありの2種類を持ってきて『どっちがいい?』って聞くと、『すごく気が利くね』って言ってもらえるんです

ヒントはスタバ店員

多くの男性は、島さんが指摘する女性の心理に気づかなかったのではないでしょうか。

では、彼はなぜこの事実に気づいたか? きっかけは、数年前に立ち寄った“スタバ”にありました。

「ホットココアを頼んだ時に、ついでに水も頼んだんです。そしたら店員さんから、『氷ありとなし、どちらにいたしましょうか?』って聞かれました。なんとなく氷ありと答えたんですが、そのあとに“なんで2種類用意するんだろう?”と疑問に感じて…」

その後、付き合った彼女とスタバに行った際、彼女が氷なしの水を頼んだのを見て理由を聞いてみると、「氷ありは冷たすぎるし、身体が冷えるから飲みたくない」という答えが返ってきたそうです。

そこで初めて、女性とデートするときは水を2種類用意したほうがいいのだと気づいた島さん。この気遣いは、レストランのドリンクバーからビュッフェ形式のお店まで、どこでも使えるテクニックだと言えますね。

自分を「恋愛フォルダ」に入れてほしい女性がいる男性は、2種類の水を用意する作戦をためしてみてはいかがですか?

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