のんびりゆったりとした動きがたまらなく可愛いナマケモノ。そのナマケモノ赤ちゃんが更に可愛くてたまらないってご存知ですか?このキュン死・確実のナマケモノの赤ちゃんの写真は、ココスタリカ・ナマケモノ協会(Sloth Institute of Costa Rica)に暮らすナマケモノたち。

ここでは、野生で生活することが困難になったナマケモノを保護し野生に還す活動をしています。また、世界中のナマケモノ研究にも協力、ナマケモノに関する知識を発信しています。

大人になっても可愛いナマケモノですが、赤ちゃん時代のキュートさは想像以上!手の平よりも小さいサイズの子の子も。

創立者でありナマケモノたちのお母さんでもあるサム・トラル(Sam Trull)さんは、霊長類の研究の為にコスタリカに渡りましたが、ナマケモノに出会い「一目惚れしちゃった」のだそうです。

中南米のナマケモノは、個体数が激減していて、一部は絶滅の危機に瀕しているのだそうです。その原因は、悲しい事に人間が彼らの生息地に侵入して奪っているから。

『車に轢かれたり、電線に絡まったりと、ナマケモノが様々な脅威にさらされていることを知っている人はあまりいないんです』

ここでは、交通事故で怪我をしたり、木に登る様にして電柱に上り絡まって動けなくなったところを保護されたナマケモノがたくさんいるのだそうです。

施設では、そんなナマケモノを保護して治療し、野生に還す事をしていますが、彼らが快適に暮らせる場所が少なくなっているのは確かなようです。

また、不法に野生のナマケモノを盗みペットとして売る人もいるのだとか。

保護施設に暮らすナマケモノの赤ちゃんは可愛くてキュンキュンしてしまいますが、本当は彼らが施設に入らなくて済む様な環境を整える事が急務。しかし現実はなかなか難しい様です。

それにしても、なんとも可愛いナマケモノの赤ちゃん!!見ているだけで本当に癒されちゃいますね。ちなみに、日本でもナマケモノに会える動物園がたくさんあります。埼玉県のこども自然動物公園や長崎バイオパークなどは、ナマケモノの繁殖に成功してるので、もしかしたら春先には、ナマケモノの赤ちゃんに会うことが出来るかもしれませんね。

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愛犬と一緒に、海を眺めながら暮らしています。

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