記事提供:favclip

2016年8月現在、iPhone6s(16GB)の価格は8万4240円。非常に高い買い物なので、一括払いではなく割賦払いでiPhoneを購入している人が大半でしょう。

長いあいだ分割でお金を支払い続けて使うiPhone。だからこそ、購入時には「ケチらないほうがいい」コストがいくつか存在するようです。

実際に20代から30代のiPhoneユーザーのみなさん30人以上の声を聞いてわかった、「iPhone購入時にケチらないほうがいい3つの要素」を紹介しましょう。

Apple Care+for iPhone

iPhoneの購入から30日以内にしか加入できない、「AppleCare+(アップルケアプラス)」。加入価格は、1万4800円(iPhone6s/6s plus)となっています。

購入時には必ずといっていいほど販売店のスタッフからオススメされるこのオプションですが、1万4800円という金額はなかなか手が出にくいですよね…

ただ、iPhone4sの購入以来、画面損傷4回、故障を2回経験しているという戸田さん(男性・32歳・仮名)さんは、このオプションについて「絶対に加入したほうがいい」と熱く語ります。

「いまのiPhoneには、購入後1年間の保証と90日間の無償電話サポートがついてますが、AppleCare+に加入すると、その期間が2年間に延長されます」(戸田さん)

そして、戸田さんがAppleCare+を“激推し”する理由がこれ。

iPhoneが壊れたときの修理代(※機種交換も含む)が、1回につき1万1800円(※税別・最大2回まで)で済むんです。

これに入っておけば、画面が壊れたときの安心感や余裕感が違います。非公式の店で修理すると保証から外れてしまいますから、公式のサービスに入っていたほうがいいです。これまでこのオプションをケチってた自分を殴りたくなるレベルですよ(笑)

今回の調査では、「iPhoneを新しく買った当初は、自分は(今回は)絶対に壊さない、画面を割らないと考えがちだけど、結局落として割ってしまう」という“iPhoneあるある”ともいえる声が多数聞かれました。

このオプションに入っていれば、割れた日に即日で取り替えてくれることも多々あるようなので、iPhoneを落としがちな人は確かに入っていたほうが良さそうですね。

スクリーンプロテクター

こちらも、画面割れ対策。ユーザーのみなさんからは、「Appleから発売されてる公式の画面カバーがいい」という声が複数聞かれました。

税込みで4000円以上するApple公式の画面保護カバー(スクリーンプロテクター)ですが、使っている人は「全然安い買い物だと思う」と話します。

何の装備もつけず、iPhone購入から2年間ガラスを割らないというのは至難の業。家電量販店や各キャリアのショップでも様々な画面カバーが売られていますが、困ったら公式のものがいいようですね。

公式のものでなくとも、ケチらず、性能のいいものを買うことをオススメします。

容量

iPhone6sの場合、本体価格(分割支払金)は、16GBで8万4240円、64GBで9万7080円、128GBで10万9920円となっています。価格差は決して小さくなく、特に初めてiPhoneを購入する場合は、容量をケチってしまいがちなもの。

しかし、「16GBじゃ絶対に足りない」「ケチると後で後悔する」「128GBにしたときの容量での安心感はやばい」という声が多数聞かれました。

自分は写真や動画は貯め込まないと思っていても、使っているうちに何かしら集めたくなってしまうもの。購入時に思い切って大きい容量のものを買うことが、後々に利いてくるようですね。

ここに挙げた3つの要素は、当然人によって必要・不必要は変わってくるもの。

すべての人がケチらないほうがいいというわけではありませんが、初期投資は多少かかれど、購入当初からリスクヘッジしておくことでトータルでの出費を抑えることに繋がるかもしれません。

後悔する前に、転ばぬ先の杖を用意しておいてみては?

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