基本は歩くこと。でも画面を見る必要はない

金曜ゲームショー」でも定期的に紹介していますが、いろんな場所へ行くことがポケモン集めの基本です。放送でも原宿に出現したポケモンを出演者がゲットしています。
ですが、ここで大事なのはポケモンを見つけるのに画面を見ている必要はないということです。ポケストップの場所を把握できていれば、あとは起動させたままそこへ歩いていくだけでOKです。ポケモンが出現すれば振動で教えてくれるのですから、歩きスマホをする必要はありません

「FRESH! by AbemaTV」では特定地域のポケモン出現情報をリアルタイムで放送しています。東京限定なのがネックですが、夏休みで遊びにくる時は利用してみるといいでしょう。

もし、ほしいポケモンが近くにいる場合、動き回るよりも最寄のポケストップ付近で動かないほうが賢明です。可能ならルアーおこうで引き寄せやすくしておけば、より出現率が上がります。下手に動くと出現ポイントから外れてしまうのでデメリットが大きいです。

交通機関を使えば、歩きスマホはしないですむ

こちらはGAMYガールの紅巴さんが配信した「首都高を走ってのポケモン狩り」の一場面です。

これは企画としては面白いですが、効率のよいポケモン集めとしては悪い例です。
動画のようにノンストップで移動するとGPSが位置情報を取得しづらいので、あまり機能しません。むしろ、各駅普通列車バスなど、定期的に止まる交通機関ならその場所のポケストップが使え、停車場所でポケモンに出会うことができます。交差点でもよく止まるので、スマホをしながら交差点を渡るよりもはるかに安全です。

道の駅なども有効なので、休憩時の楽しみとして『ポケモンGO』をプレイするのもいいのではないでしょうか?

自家用車などを使う場合は、あくまでも助手席や後部席の人がプレイしましょう。悪い例と言いましたが紅巴さんも助手席でプレイしています。よい子も悪い子も紅巴さんも常識を持ってプレイしましょう。

極論:家から出なくてもポケモンは集められる

夏は暑いです。「なんでわざわざ外に出てポケモン集めないといけないんだ!」という徹底インドア派なアナタには、自宅でポケモンを捕まえるという方法もあります。
外で捕まえるよりもかなり確率は低くなりますが、自宅にもポケモンは出現します。構造上難しい場合もありますが、室内でも比較的GPSが機能します。

上の動画は、自宅でひたすらポケモンを集める動画です。本来の遊び方とは違いますが、トラブル回避度ではぶっちぎりの1位ですね。

結論:モラルのなさをゲームのせいにしない

以上のように、『ポケモンGO』をノートラブルで遊ぶことは可能です。トラブルの原因となっているのはあくまでもユーザー側のモラル問題であって、ゲーム自体にはありません。

動画では実況主たちがポケモンの上手な集め方・育て方を語っています。それを参考にしつつ、トラブルのないポケモンライフを送ってください。

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