毎日が夏休み。

ってのは、

自分を楽しめる人にとっては天国だけど、

自分が何を好きかわからない人や、指示されたり義務化されないと何もできない人にとっては地獄だよねえ。

夏休みの宿題、とやらはサービス残業や仕事持ち帰りの練習に見える。

ググレカスレベルの暗記をするより、さっさと遊びに行けばいい。

ほんとに、冗談抜きで既に暗記なんて必要無いし、ググれば済む問題なんて満点取ったところで何の意味も無い。

知識はネットで検索できるのだから、

人間としての智慧を育む、身体感覚、直感を鍛える。

感性を伸ばす、遊び心を伸ばす。

自分を愛することを学ぶ。

とか、絶対コンピュータには無理なことをいかに伸ばしていくか?が大切ですよね。

だからこそわざわざ海外まで行って音楽フェス行くわけだし、自然に触れる時間を持ったりするわけで。

たまに言われるけど、いや、言われたら驚くんだけど…。

『子どもが夏休みの宿題もせずに毎日遊んでるんです!』

最高じゃんか。友達がいるってだけで結構人生乗り切れるよ。

第一、自分が子どもの頃に夏休みに本当は何をして過ごしたかったか?

両親にどう扱われたかった?

をさっさと振り返ったらいいと思いますけどね。

※『もっと勉強しろ!』と言ってくれれば今のように惨めな生活にならずに済んだのに。と思う方へ。安心してください。どの道惨めな生活でした。

世の中には、

頭が良いのに惨めな人、

頭が良くて幸せな人、

頭が悪いのに幸せな人、

頭が悪くて惨めな人、という

4象限があるだけ。

【頭が 良い 悪い】から【惨めor幸せ】ではなくて、単なる本人の感情と感覚の問題です。

『うちの子どもは毎日遊びもしないで宿題と予習をしていて、私が褒めるのを待ってるんです。良い子でしょーーーーー』

いや、病むぜ。

そのうちボコボコにされっぜ。

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