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記事提供:Techinsight

『硝子坂』や『私はピアノ』のヒット曲で知られる高田みづえを母親に持つ、女優のアイリがバラエティ番組『バイキング』に出演した。

父親は元大関・若島津として活躍した二所ノ関親方だけに、相撲部屋の娘として生まれ育った彼女は「一般女性に比べて男性の裸に抵抗感が少ない」などの影響を受けているという。ただ、元アイドル歌手だった母のキャラクターには及ばないようだ。

高田みづえと言えば1976年にオーデション番組『君こそスターだ』で第18代グランドチャンピオンとなり翌年に『硝子坂』でデビュー、アイドルらしい容姿と歌のうまさから人気を得てレコード大賞の新人賞をはじめ数々の新人賞を獲得した。

NHK紅白歌合戦に8年間で7回出場する活躍を見せながら、1985年2月に当時大関で大相撲人気力士だった若嶋津六夫と婚約して芸能界から身を引く。若嶋津関が1987年7月場所にて現役を引退すると松ヶ根部屋のおかみさんとして手腕を振るう。

8月15日放送の『バイキング』(フジテレビ系)のコーナー“坂上忍が本音で直撃!このヒト誰の2世さん!?”にその高田みづえの娘・アイリが登場した。

父と母が知り合ったきっかけは「新聞の対談だった」などの裏話や、小学校の運動会には「お相撲さんたちが見に来てくれて、綱引きに参加した」というエピソードを明かして坂上忍を驚かせた。

ちなみに力士たちは綱引きで不公平がないよう両チームに分かれて引っ張ったという。

子どもの時から「裸の男の人が歩き回っている」相撲部屋ならではの環境で育ったアイリ。男性の裸を見てもそれほど抵抗がないという。

ただ、力士との恋愛については「よく言われるが、1ミリもなくて!」と完全否定、むしろぽっちゃりタイプはNGだと苦笑する。

そんな娘が明かす母・高田みづえのアイドル時代は「おっかけの(男性)ファンが地方に来た時、“顔見知り”だからと喫茶店で一緒にお茶していた」という。アイドルだからと言ってお高くとまることなく、気さくな人柄なのだ。

数年前に空港で(男性)ファンから「写真を撮らせてください」と声をかけられた高田みづえは、その時に限って時間が無く「ごめんなさい」と断ったことがある。気が強いわりに心配性な母・高田みづえは、未だにそのことを忘れられず気にしているらしい。

坂上忍からの勧めもあり、「いいんですか?」とアイリが母親に代わって「その節はすみませんでした」と深々と頭を下げた。

その時のファンが見ているかも知れないので代理謝罪して「母が言ってました。また会ったら写真を撮ってあげてください」と呼びかけたのである。

今では27歳となり女優やタレントとして活動するアイリ。この機会を逃すまいと坂上に「お芝居で一番大切なことは?是非教えてください!」と尋ねた。

突然問われて「え~!」と戸惑いながらも坂上から「笑った時に、若干口が開き過ぎるね!」と真剣にアドバイスを受けると「ハイ、気をつけます」と喜んでおりひとつ勉強になったようだ。

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