記事提供:長谷川豊 公式ブログ

共産党と朝日グループが仕掛けたバカバカしい若者扇動騒動が終わりました。

あ、新聞などで言われてる表現の方が分かりやすいです?じゃあ「SEALDs騒動」で。アホらしい。カッコつけてそういう表現をするのも私はあまり好きではありません。繰り返しますけれど、

「共産・民進党と朝日グループが仕掛けたバカバカしい若者扇動騒動」

が一番正確で分かりやすい表現だと思います。もしくは「サヨクバカ騒ぎ騒動」でもいいけど。

■SEALDs最後の会見「これで終わりじゃない」(朝日デジタル)

若者たちには罪はないと思うんですよね。若者たちに知識がなく、大人に利用されるのは世の常。とは言え、見ていて気持ちのいいものではありませんでした。

数の論理で、国会で成立することが確実だった「安保関連法案」。朝日や毎日・東京といったサヨクメディアは、久しぶりに「部数の稼げる騒動」だと判断したのでしょう。同じメディアにいる人間として、彼らの考えは手に取るように分かります。

日本人は「戦争」が大好き。

え?何言ってるのかって?正確に言いますとね…。

「戦争だ~」

「戦争が始まる(かも知れない)ぞ~~」

と叫んどけば、テレビは視聴率を稼げますし、新聞は売れるんです。

最近の新聞の売り上げ、テレビの視聴率、皆さんもご存知の通りです。

要は「数字を持ってるネタ」だったわけで。安倍政権の邪魔さえしていれば、ビジョンなんて何もなくても構わない共産党と利害が一致しました。

「ネタ」には「顔」が必要です。

これも我らメディアの人間には常識。出来れば「テレビ画面映えのする顔」が必要です。

奥田君らは顔もイケてるし、画面映えとしては最高の主人公でした。

何度も言っていることですが、世界的に見ると「絶望的にメディアリテラシーがない」日本人。あっと言う間に朝日新聞と「報道ステーション」、「ニュース23」辺りの視聴率作戦に乗せられるだけ乗せられました。

挙句に解散会見までさせて、

「また路上や駅前で活動していく!」

「すべてを出し切り、すっからかんです!」

ときたものです。

シールズの活動に夢中になった若者のみんな。

今は無理でもいつかでいい。気づくんだ。出来れば早く。

君らは「利用されただけだ」という事実に。

大人の世界の「数字稼ぎ」のために利用されたという事実に。

共産党の票稼ぎに。

朝日新聞や報道ステーションの部数と視聴率稼ぎに。

よく覚えておけ。

政治活動は「路上」でするものじゃない。そんな時代じゃない。やっても悪くはないけれど、基本的にはもっと開かれたところで堂々とすることです。

そして「選挙」という手段で選んでもらってナンボなのです。

金をもらって動員されている共産党員と叫び声をあげても、そんなもので政治なんてものは動きません。それで動くようになったら即時戦争が起きる。

そんな未熟な政治システムは日本は採用していないのです。

「すべてを出し切った」?

君らの年齢ごときですべてを出し切ることは不可能。出し切ったと勘違いしているに過ぎない。

悪い大人たちにダマされて勘違いすることは若いうちは誰にでもある話だけれど、早く多くのお友達と飲みに行って遊びに行って、普通の生活に戻りなさい。

少なくとも、今まで君らの周りにいた大人たちとは、いったん距離を置きな。その方がきっといいよ。

まぁ、若者たちを利用することは、多くの大人がやってることですけれど、アホらしい。自分に自信のない大人の行動です。本当に自分に信念と自信を持っている人間は黙って行動しています。理解してくれる若者は必ずいると分かっているからです。

共産党と朝日グループが仕掛けたバカバカしい若者扇動騒動が終わりました。

文句を言ってりゃ満足する、レッテル貼りをして、不安をあおっていれば満足する下らない大人たちが見抜かれた騒動が終わりました。

大人たちも早く気付け!

もう、こんなもんでダマせる時代じゃないんだって!

本物しか残れない、全部ばれる時代なんだよ。

ネットが変えた「情報革命」とは、そういう大変革なのです。

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス