記事提供:子どものこころが穏やかに育つ魔法の育児法

先日須藤さんと別れた後に帰ったら、駅までママ(義母)が車で迎えに来てくれていて。

(パパちんの実家に5泊中でした~)

3人きょうだいだったパパちんの弟が今年結婚し、更に妹さんも婚約して、その日は妹さんのお相手が結婚の挨拶に来る予定で。

そんな日だったから余計に、パパっ子だった義妹のことをパパ(義父)が本当に可愛がっていたことや、

パパちんが結婚して家を出る時、ずっとパパちんが使っていた子ども部屋の2階建ベットを解体する時にちょっと切なくなったこと…。

そして「今度は弟の部屋のベットも片付けなくちゃね」と、

ふふっと笑いながら話してくれたママと、子どもの成長って早いねって。

小さい子どもの1年間の成長って、本当にイモムシから蝶に変わるくらいに変化がすごくて。

そのスピードに驚きながら、戸惑いながら、喜びながら、

気付いたら、親の指をすり抜けるような速さで大人になっちゃう。

でも、それが子育てだねって。

私たちは、小さい頃の子どもとの思い出だけで、一生分の親孝行をもらってる気がするね。

…。

そんな話をしていたら、自然と涙が溢れた。

それと同時に、7年前、私が結婚をする時、

父が結婚の挨拶にきたパパちんに、

「私がお母さん(私の母)との結婚の挨拶をしにお母さんの実家に緊張しながら行った時におじいちゃん(私の母の父親)が私との結婚を認めてくれて私にお母さんを預けてくれたことを本当に感謝している。

だから今度は私がきみに娘をお願いする番だ。これが私のおじいちゃんへの恩返しだ」

と言った父の言葉を思い出した。

家族ってこうして繋がって、こうして続いていくんだなぁって。

新しい家族の誕生を、家族全員でお祝いして賑やかに笑い合ったパパちんの実家で過ごしながら、

ゆうちゃん、おーちゃん、トウくんが家を出る日だって、本当にそう遠くないことなんだろうなぁ…と。

お寿司の醤油をこぼしてる子どもたちのお世話をしながら、そんなことを思った。

義家族って書くのも違和感感じるくらい、優しくて、楽しくて、私も大好きな義家族のみんな。

義弟の奥さんも、義妹のお相手も、これまたびっくりするくらいみんないい人たちで。

ゆうちゃんもおーちゃんも、トウくんもたくさん遊んでもらって、ずっと笑い通し。

夜にはみんなで花火。

大好きなみんなの、嬉しそうな幸せそうな顔を見れて私も嬉しい。

これからも義家族のみんなが、ずっとずっと笑顔でいられるそんな毎日でありますように…。

この秋にある義弟の結婚式も、今から楽しみだー♡

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