記事提供:mamaPRESS

東日本大震災や熊本地震において、ママたちがミルクなどの育児用品を手に入れるのに苦労していた話は記憶に新しいですよね。

災害時に清潔な水やお湯がなくても使える『液体ミルク』は海外ではすでに普及している中、日本では普及の話が進んでいませんでした。

しかし今回、東京都知事選で初の女性都知事となった小池百合子氏が、“液体ミルクの普及”について具体的な施策を発表!

日本のママが待ち望んだ液体ミルクが手に入る日が近いかもしれません。

ママたちが待ち望む『液体ミルク』って?

海外で広く普及している『液体ミルク』。常温で保存ができる密閉容器に入っていて、開けてそのまま赤ちゃんに飲ませることができます。

粉ミルクとちがい、哺乳瓶を消毒したり、お湯をわかしてミルクを溶かしたりする手間がかからないので、清潔な水が手に入りにくい災害時にはとっても便利。

しかし、日本では厚生労働省に乳児用の食品として認められていないことから、残念ながら販売されていません…。

日本でも液体ミルクの販売を求め、ママたちが署名活動を続けています。

液体ミルクについては、過去にmamaPRESSでも紹介していますので、詳しくはこちらをご覧ください。

小池新都知事、女性ならではの目線で『液体ミルク』の普及策を発表!

初の女性都知事として就任した小池百合子氏。

公約として掲げていた“液体ミルクの普及”について、都立の保育施設で液体ミルクを購入し、企業の生産ラインを確保する方針を発表しました。

実は、熊本地震の際に小池さんが会長を務める議員連盟が中心となり、液体ミルクを被災地へ届ける活動を行っていたそうです。

女性らしい視点で、積極的に液体ミルクの普及に意欲を示した小池都知事。ママとしては期待せずにはいられませんね!

SNSからも小池都知事に賛同する声多数!

海外ではポピュラーな液体ミルク。やはり使いやすいと評判です!

小池都知事の公約により、液体ミルクを知った人も多いとか。こんなにも重宝するものが、広く世に知られていないなんて、もったいないですよね。

海外だけでなく、日本でも早く普及してほしいですね。

小池都知事の公約は、特に女性の心に響いているようです。これからの活躍に期待です!

有事に備えることができるのはもちろん、普段の外出時にもママの荷物を減らしたり、パパが手軽にミルクをあげられたりと、液体ミルクの需要は広がるばかり。小池都知事の手腕に期待したいですね!

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