・SMAPの曲を振り返る

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先日、解散が発表された日本の国民的アイドルグループSMAP。2016年12月31日をもってその歴史に幕を閉じるSMAPですが、今年はCDデビュー25周年の年でした。これまでに55枚のシングルを発表しており名曲ぞろいです。

一押し曲を紹介しながらSMAPの歴史を振り返りたいと思います。

・SMAPとは

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まず、SMAPとは何なのか。「Sports Music Assemble People」の略でジャニーズ事務所の社長であるジャニー喜多川さんより命名されました。SMAPは スケートボーイズというグループの中から選抜された6名です。スケートボーイズは光GENJIのバックダンサーとして集められたジャニーズジュニアたちで中には坂本昌行さんや国分太一さんもいたといいます。

当時の光GENJIの人気はすさまじく、誰もスケートボーイズの中から国民的アイドルSMAPが誕生するなど思ってもいなかったことでしょう。

・SMAPに選抜された6人

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その中からSMAPに選抜されたメンバーは中居正広さん(15歳)木村拓哉さん(15歳) 稲垣吾郎さん(14歳) 森且行さん(14歳)草彅剛さん(13歳) 香取慎吾さん(11歳)でした。若いですね!

SMAPは1988年4月に結成され、デビューは グループ結成から約3年と5ヵ月後の1991年9月9日でした。

・「Can’t Stop!! -LOVING-」でCDデビュー

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SMAPは1991年9月9日に発売された「Can’t Stop!! -LOVING-」でCDデビューを果たします。
曲は非常にフレッシュで歌詞の中にも「SMAP」と自分たちのグループ名が登場します。若々しい恋を描いた歌詞で、SMAPもデビューしたての幼い少年なのだなというイメージが伝わってきます。

ジャニーズと言えばCDデビューをすると必ずといってオリコン1位を獲得してきましたが、この曲は初登場オリコン2位、今や絶対的人気を誇るSMAPもスタート時は苦戦していたことが伺えます。

・なかなか1位になれない

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そしてデビュー後SMAPは長い間1度もオリコン1位を取れない時代が続きました。

・「正義の味方はあてにならない(10位)」
・「心の鏡(3位)」
・「負けるなBaby! ~Never give up(5位)」
・「笑顔のゲンキ(8位)」
・「雪が降ってきた(7位)」
・「ずっと忘れない(7位)」
・「はじめての夏(7位)」
・「君は君だよ(7位)」
・「$10(5位)」
・「君色思い(5位)」

なんと、デビューから11曲連続で1位を逃しています!

後に、名曲としてバラードバージョンがアルバムに収録されることになった「雪が降ってきた」や、ジャニーズジュニアがよくカバーしている「$10」も当初は1位がとれていない作品であったことに驚きます。

・SMAPデビュー時はアイドル氷河期

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当時アイドルの活躍の場の主流としていた音楽番組が次々に終了していき「アイドル氷河期」とも呼ばれていました。SMAPはアイドルとして花開くために、新しいアイドル像を構築すべくバラエティ番組やテレビドラマなどに出演し、トーク力や演技力を磨いていったといいます。

・「君は君だよ」SMAPには人生の応援ソングが多い

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ここで一曲、オススメソングを紹介します。(どれも好きな曲なので選べと言われると心苦しいですが)

「君は君だよ」SMAPらしい人生の応援ソングです。「君は君なんだから、他の誰のマネもしなくていいんだよ」というメッセージが込められており、曲調も優しく、落ち込んでいる時に聴いていると勇気づけられ前向きな気持ちになれます。SMAPは初期のころから今に至るまで一貫して励まされるポジティブで優しい曲が多く、そこが老若男女に受け入れられる一つのポイントだったのかもしれません。

・「HeyHeyおおきに毎度あり」で初の1位獲得!

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そしてついに、12枚目のシングル「Hey Heyおおきに毎度あり」で初のオリコン1位を獲得します。この曲は変わった曲で、歌詞が関西弁でした。当時ジャニーズが関西弁の曲を歌うことはまずなかったのですが「え~もん安いもんが名物や」とアイドルが商売人口調で歌いとても新鮮でした。SMAPは関西の風をいち早く取り入れたアイドルという事になります。


13曲目「オリジナルスマイル」は2位でしたが、その後は立て続けにオリコン1位をとることとなります。SMAP人気に火がついてきた時期でした。

・「オリジナルスマイル(2位)」
・「がんばりましょう(1位)」
・「たぶんオーライ(1位)」
・「KANSHAして(1位)」
・「しようよ(1位)」
・「どんないいこと(1位)」
・「俺たちに明日はある(1位)」
・「胸さわぎを頼むよ(2位)」
・「はだかの王様~シブトクつよく~(2位)」

このラインアップを見てもわかるようにほとんどが人生応援ソングですよね。阪神淡路大震災では『ミュージックステーション』で、東日本大震災の時は『SMAP×SMAP』で「がんばりましょう」が歌われるなど、発売から時間がたっても愛される曲が多いのも納得です。

・キムタク人気急上昇の時期

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SMAPが売れてきた理由の一つに、木村拓哉さんの人気がこの頃急上昇した時期であることが挙げられます。1994年、雑誌『an・an』で好きな男ランキング1位を取得、それ以来15年連続で1位を取得し続けるほどの人気となりました。

中居正広さんや香取慎吾さんもこの頃にドラマ初主演を経験するなど、芸能界でメンバー全員の活躍が目立ち始めます。

・「オリジナルスマイル」で笑顔に!

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ここで1曲オススメソングを紹介します。
「オリジナルスマイル」今やライブの終盤で必ず歌われるといっていいほどSMAPの代表ソングとなりました。「君が微笑えば 周囲の人だって いつの間にか しあわせになる」という歌詞、アップテンポで元気がでる曲調、これを落ち込んでいる時にSMAPに歌われてしまったら涙!元気を出さざる得なくなる人が多いのではないでしょうか。

・「青いイナズマ」で不動の人気に

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そして、22枚目のシングル「青いイナズマ」で裸に青いジャケットを羽織り、セクシーな歌とダンスを披露、大人の魅力全開になります。歌詞も「君の態度が変わったとキスを避ける仕草で気づく」と色っぽくファンをドキドキさせました。

よくファンの間ではこの頃のSMAPと現在のジャニーズを比べるとSMAPは大人っぽかったと言われます。それぐらいセクシーなSMAP!CD売上も81万枚と前作をから20万枚以上UPします。ここら辺からSMAPは不動の人気を得ていきます。

・「青いイナズマ(1位)」
・「SHAKE(1位)」
・「ダイナマイト(3位)」
・「セロリ(2位)」
・「Peace! (2位)」

とにかくこの頃のSMAPはセクシー!楽曲もその色っぽさにあわせて恋愛ソングが多い時期です。

また、1997年頃のSMAPは最年長の中居さんと木村さんが25歳、香取さんが20歳を迎え、今までのアイドルならそろそろ賞味期限が来た…と言われる時期でした。しかし、SMAPは賞味期限どころかまだまだ旬!ここから人気を長期的に持続させていきます。

・『SMAP×SMAP』放送開始

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SMAPの看板番組であるフジテレビ系『SMAP×SMAP』が1996年に放送開始したのもこの時期です。アイドルなのに料理をしたりコントをしたりスポーツをしたり旅をしたり、SMAPの意外な一面が見られるこの番組はコアなファン以外の間でも人気となり、SMAPのライトファン層を広げるのに一躍買いました。SMAPと共に成長したこの番組は、毎週の放送で常に平均視聴率20%を超える時期もあったほどの人気番組です。

・SMAPが5人になった時期

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そしてこの時期、メンバーが一人脱退します。1996年に発売された「青いイナズマ」はオートレーサーになることを理由に森さんが脱退した直後のシングルでした。森さんと共に6人で最後に歌った曲は「はだかの王様~シブトクつよく~」です。

森さんが脱退した時はまさにSMAPが上昇気流に乗っていた時期で、脱退のニュースも話題となりさらにSMAPの人気に火をつけることとなったのです。リーダーの中居さんが6人最後の『SMAP×SMAP』で涙を見せていたり、森さんの記者会見に登場して森さんの船出を見送ったりしていたのが非常に印象的でした。

ちなみに『SMAP×SMAP』の看板コーナーであるビストロスマップは森さんが料理上手という事で始まった企画で、森さんが抜けたことにより焦ったメンバーはより一層料理を上達しようと頑張ったといいます。努力のかいあって今では皆プロ並みの腕前ですよね!

・キムタク人気爆発

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1996年は木村拓哉さんが初主演したテレビドラマ『ロングバケーション』が放送された年です。落ちこぼれピアニスト役を演じた木村さん、そして結婚式に相手に逃げられた三十路の女性を演じた山口智子さんがふとしたキッカケで同棲するというドキドキの展開です。

「月曜日はOLが街から消える」とも言われたほど、木村さんは月9ドラマ人気の火付け役でもあり、世の女性は木村さんに夢中になりました。

・「夜空ノムコウ」に「ライオンハート」

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27枚目のシングル「 夜空ノムコウ」、これがSMAP初のミリオンセラーとなります。切なくて心を締め付けられるような歌詞が素晴らしいと注目されたのはスガシカオさん、夜空の向こうがきっかけでブレイクしました。SMAPがミュージシャンから曲を提供してもらうのは珍しくないイメージですが、山崎まさよしさんが作曲された「セロリ」や、この「夜空ノムコウ」があってこその今です。

・「夜空ノムコウ」
・「たいせつ」
・「朝日を見に行こうよ 」
・「Fly」
・「Let It Be 」
・「らいおんハート」
・「Smac」
・「freebird 」

・人気が落ち着くかと思ったら「ライオンハート」でまたミリオン!

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「夜空ノムコウ」から2年ほどたち、SMAPの人気も落ち着いてきたかな…と思いきや2000年に発売された「ライオンハート」がまたもやミリオンセラーとなりました。「君はいつも僕の薬箱さ」「いつか、もし子供が生まれたら世界で二番目に好きだと話そう」など、男性が女性を愛する気持ちがストレートに伝わってくる曲で、世の女性はSMAPにメロメロになっていましたね。

2000年と言えば木村拓哉さんが工藤静香さんと結婚された年でもあります。この時期、人気、話題共にSMAP一色となっていました。

・一人一人の才能が花開く

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2000年代は木村拓哉さんが人気の中心というイメージから、SMAPメンバーの個々の活躍が光るようになっていきました。例えば、香取さん扮するキャラクター「慎吾ママ」が歌う「慎吾ママのおはロック」がミリオンセラーの大ヒットを飛ばしました。中居さんは『ザ!世界仰天ニュース』『中居正広の金曜日のスマたちへ』などをスタートさせ司会業でその才能を発揮します。

草彅さんは主演ドラマ『僕と彼女と彼女の生きる道』などその個性的な演技でドラマや映画などの主演を次々と務めあげるようになりました。また、 稲垣さんが草彅さんのドラマの主題歌「Wonderful Life」を「&G」(アンジー)名義でリリースするとオリコン初登場1位を獲得しました。

SMAPは5人ともそれぞれ個性的で、一人でテレビに出ても「すごい」というイメージはこの頃には出来上がっていったことがわかります。

・そして「世界に一つだけの花」で国民的アイドルへ

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2001年はCDデビューして10周年となる節目で「Smac」をリリースし、今まで発売されたシングルの歌詞やメロディやフレーズを散りばめ制作された曲はファンの間で話題になりました。

そして、翌年2002年に発売されたアルバム『SMAP 015/Drink! Smap!』に収録されていたアルバム曲「世界に一つだけの花」がいい曲だとファンの間で口コミで広まりました。ついには、シングルカットされることに…!この曲がダブルミリオンとなりSMAP史上最高の売り上げとなります。

・それぞれ違う個性があるからこそ心に響いた曲

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世界に一つだけの花は「No1にならなくてもいい、もっともっと特別なOnly1」という歌詞が印象的ですが、これをSMAPが歌うからこそ説得力があったのだと感じます。一人一人カラーが違う5人が、誰一人被ることなくそれぞれに活躍しているSMAPというグループ。それでいて、それぞれが魅力的で輝く存在になっている。そんな5人が歌うのにピッタリの曲だったのでしょう。

・みんなが一つになれるような振り付けを

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「世界に一つだけの花」を作詞作曲したのはご存知、槇原敬之さん。アルバム収録曲の制作を依頼され最初に書き上げた曲は没にされ、締め切りがせまる中で書き上げた作品だという事です。没にされた曲も聴いてみたいところですね。

また、踊りの振り付けはKABAちゃんが担当しました。木村さんに「皆が1つになれる様な振り付けを作ってほしい」と依頼されたといいます。そして、考え出された振り付けは多くの人に愛され、SMAPは『NHK紅白歌合戦』でおおとりを務めあげ、全出場歌手によってこの曲は大合唱されることとなりました。

老若男女全ての国民に愛される曲を世に送り出し、SMAPは国民的スターになったのです。

・その後、愛のあふれる楽曲が揃う

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この「世界に一つだけの花」発売後の曲は、全ての人の心に響くような曲が目立つようになります。

・「Smac」
・「freebird」
・「世界に一つだけの花 (シングル・ヴァージョン)」
・「友だちへ ~Say What You Will~」
・「BANG! BANG! バカンス! 」
・「Triangle」
・「Dear WOMAN」
・「ありがとう」
・「弾丸ファイター」

ノリノリでみんなで歌って騒げる「BANG! BANG! バカンス! 」や、世界中の人たちが一つであることを歌った「Triangle」、愛する人への感謝の気持ちを歌った「ありがとう」など名曲ぞろいですね。

・そして55枚目のシングルまでの軌跡

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「さかさまの空」はNHK連続テレビ小説「梅ちゃん先生」の主題歌、「Battery」はユニバーサルスタジオジャパンのアトラクションのテーマソングになるなどSMAPの活躍は今に至るまで健在でした。25年間もトップを走り続けてきたという事の凄さがこれまでのシングルの歴史からも読み取れます。

・「そのまま/White Message」
・「この瞬間、きっと夢じゃない」
・「そっときゅっと/スーパースター★」
・「This is love」
・「僕の半分」
・「さかさまの空」
・「Moment 187,336」
・「Mistake!/Battery」
・「Joy!!」
・「シャレオツ/ハロー 」
・「Yes we are/ココカラ」
・「Top Of The World/Amazing Discovery」
・「華麗なる逆襲/ユーモアしちゃうよ」
・「Otherside/愛が止まるまでは」

「Joy!!」は久しぶりにみんなで盛り上がれる曲がSMAPから発売されたという事でテンションが上がった方も多いのではないでしょうか。SMAPが歌い出すと思わずみんなが躍り出してしまう♪そんな不思議な力がSMAPにはあります。

・最後のシングル「Otherside/愛が止まるまでは」

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今回の解散の知らせにより、おそらくSMAP最後のシングルとなるであろう「Otherside/愛が止まるまでは」を少しご紹介します。「Otherside」の作曲は、53枚目シングル「Top Of The World」も手がけたMIYAVIさんです。アップテンポでロック調のカッコいい曲となっています。また、「愛が止まるまでは」の作詞作曲は、「ゲスの極み乙女。」のボーカル川谷絵音さんが手がけました。

話題性を取り入れながら時代の先端をいくSMAPの姿勢は最後まで変わることはありませんでした。

・SMAPが発売したシングル一覧

発売日 タイトル(/複数A面) 累計売上(枚)
1991.09.09 Can't Stop!! -Loving- 150,440
1991.12.06 正義の味方はあてにならない 129,460
1992.03.18 心の鏡 127,560
1992.07.08 負けるなBaby! ~Never give up 94,810
1992.11.11 笑顔のゲンキ 120,330
1992.12.12 雪が降ってきた 190,600
1993.03.03 ずっと忘れない 217,300
1993.06.06 はじめての夏 168,440
1993.09.09 君は君だよ 154,290
1993.11.11 $10 317,070
1994.01.01 君色思い 259,000
1994.03.12 Hey Hey おおきに毎度あり 400,830
1994.06.06 ORIGINAL SMILE 406,730
1994.09.09 がんばりましょう 720,320
1994.12.21 たぶんオーライ 636,000
1995.03.03 KANSHAして 577,870
1995.06.06 しようよ 612,670
1995.09.09 どんないいこと 538,490
1995.11.11 俺たちに明日はある 784,540
1996.02.02 胸さわぎを頼むよ 499,710
1996.05.05 はだかの王様 ~シブとくつよく~ 625,630
1996.07.15 青いイナズマ 814,220
1996.11.18 SHAKE 876,110
1997.02.26 ダイナマイト 731,090
1997.05.14 セロリ 731,890
1997.09.26 Peace! 365,090
1998.01.14 夜空ノムコウ 1,620,720
1998.05.08 たいせつ 411,690
1999.01.27 朝日を見に行こうよ 383,380
1999.06.23 Fly 360,230
2000.02.09 Let It Be 307,220
2000.08.30 らいおんハート 1,563,260
2001.07.28 Smac 224,630
2002.05.15 freebird 309,301
2003.03.05 世界に一つだけの花 (シングル・ヴァージョン) 2,582,315
2005.01.19 友だちへ ~Say What You Will~ 365,011
2005.07.27 BANG! BANG! バカンス! 402,453
2005.11.23 Triangle 340,768
2006.04.19 Dear WOMAN 419,080
2006.10.11 ありがとう 347,226
2007.12.19 弾丸ファイター 173,586
2008.03.05 そのまま/White Message 158,837
2008.08.13 この瞬間、きっと夢じゃない 135,931
2009.08.26 そっときゅっと/スーパースター★ 139,250
2010.08.04 This is love 353,088
2011.12.21 僕の半分 165,148
2012.04.25 さかさまの空 182,632
2012.08.01 Moment 187,336
2013.02.27 Mistake!/Battery 235,076
2013.06.05 Joy!! 395,087
2013.12.18 シャレオツ/ハロー 249,582
2014. 04.09 Yes we are/ココカラ 165,025
2014. 07.16 Top Of The World/Amazing Discovery 144,787
2015. 02.18 華麗なる逆襲/ユーモアしちゃうよ 184,296
2015. 09.09 Otherside/愛が止まるまでは 169,200

出典 http://nendai-ryuukou.com

まさに「スゴイ!」の一言ですね。

・シングル以外にもある多くの名曲

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SMAPにはシングルではなくてもファンが多くいる曲が数多く存在しますので、少しご紹介します。中でも多く声が聞こえてくるのは「ライオンハート」のカップリング曲であった「オレンジ」。大切な人との別れを歌った曲で、思わず涙してしまう人も多いのではないでしょうか。SMAPのメンバーのそれぞれのソロパートもはえる素晴らしい曲で、思わず聴き入ってしまいます。

その他にも、友達との友情を歌った「BEST FRIEND」や(中居さんがSMAP5人旅という企画でカラオケでこの曲を歌い泣いたのは有名な話ですよね)、大切な人とずっと一緒にいられるように願いを込めて歌う「STAY」、SMAPメンバー5人を紹介していくライブで最高に盛り上がる曲「FIVE RESPECT」などがあげられます。

・いかがでしたか。

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SMAPの歴史を振り返るとあの頃の思い出がよみがえります。思わず「解散しないで」と口に出したくなってしまう人も多いのではないでしょうか。

SMAPに何度励まされたことか…!SMAPは確かに私たちの憧れであり希望だったという事を改めて実感させられました。彼らの素晴らしい曲の思い出はいつまでも私たちの胸の奥に刻まれて消えることはないでしょう。

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