まだまだ暑さが厳しい季節。そんなシーズンの定番レジャーといえば、海やプールでの水遊び。とはいえ、この時期の人気スポットはどこも人がいっぱい。リフレッシュ目的で来たつもりが、人の多さでかえって疲れてしまうなんてことも。

そんな人たちに知ってもらいたいのが、千葉県木更津にある「龍宮城スパホテル三日月」です。

その魅力を説明する前に、「ホテル三日月」という名前を聞いて「あれ、なんか聞いた覚えがあるぞ?」と思った人もいるのではないでしょうか。

そうです。このホテル、90年代初頭〜半ばごろにきっと多くの方がTVで見たであろう、

「ゆったり、たっぷり、の~んびり♪」「旅ゆけ〜ば楽〜しい、ホテル三日月♪」

のCMでおなじみ、ホテル三日月グループのホテルなんです。

実は有名人にも“三日月ファン”が多い

リーズナブルでありながら、有名人にもファンが多いホテル三日月。

中でも、千原ジュニアさんは後輩たちを連れて泊まりに行くことを恒例にしているほどの“三日月ツウ”。いくつかのTV番組でも「この世に龍宮城はあった」「(オーシャン)ビューがすぎる」「めっっちゃ楽しい!」と同ホテルを大絶賛。

同じくホテル三日月によく行くという水道橋博士。上の博士のツイートの中に“舛添効果”とありますが、最近では世間を騒がせた舛添前東京都知事が通っていたことでも話題になりました。

彼らがそれだけホテル三日月にハマってしまう理由はどこにあるのでしょうか?その魅力を探ってみました。

1. とにかくオーシャンビューだらけ

まず何よりすごいのは、その眺め。ホテルの前には東京湾が広がっており、どこにいてもオーシャンビューを楽しめます。その一部を紹介しますと…

屋外プールもオーシャンビュー

出典 http://www.mikazuki.co.jp

温泉もオーシャンビュー

出典 http://www.mikazuki.co.jp

部屋もオーシャンビュー

出典 http://www.mikazuki.co.jp

ラウンジもオーシャンビュー

出典 http://www.mikazuki.co.jp

いかがでしょう?このオーシャンビュー攻め圧倒的な開放感の中、天気がよければ富士山が見えることもあるそうです。

2. プールが充実しすぎて楽しみきれない

そしてホテル三日月の特徴といえば、その広大すぎるプール宿泊者は以下に紹介する施設を無料で利用できるんです。

屋外オーシャンスパ

出典 http://www.mikazuki.co.jp

屋外プールは展望サウナやローズ風呂など、スパ要素が強めの構成になっており、オーシャンビューを堪能しながら体を癒せます。

出典 http://www.mikazuki.co.jp

こちらの「ガーデンプール」は2014年にオープンした新設屋外プール。全長250mの流れるプールと子供用プールがあります。

屋内プール「アクアパーク」

出典 http://www.mikazuki.co.jp

屋内アトラクションプール「アクアパーク」も超充実。25mプールや、水の中でゆったり過ごせるシェスタベッド、アクアジェットなどが完備されています。そして特に目を引くのは…

出典 http://www.mikazuki.co.jp

この全長70mのウォータースライダー!これだけの規模のウォータースライダーがホテルにあるとは驚きです。

3. 夜はプールがイルミネーション仕様になる

さらに来客者を驚かせるのが「イルミネーションの滝」夜は室内プールの壁一面をカラフルなイルミネーションが彩り、幻想的な世界に浸ることができます。

レーザーショーも開催されており、カップルで行くのにもピッタリ。

出典 http://www.mikazuki.co.jp

ちなみに、夜は屋外プールにもイルミネーションが施されます。なんとバブリーな光景なんでしょうか…。

4. 温泉も充実しすぎて絶対のぼせる

さらに、プールだけでなく温泉の充実度もハンパじゃありません。内湯には千寿の湯や龍宮之門、おけ風呂、夢舞台の湯など、工夫を凝らしたパートが多数。露天風呂もとにかく種類が多く、1日では回りきれないほど。

露天風呂

出典 http://www.mikazuki.co.jp

さらに温泉施設で有名なのは、この黄金風呂銀風呂。黄金風呂は18金で作られた浴槽で、世界唯一の金無垢風呂なのだとか。お金にするとなんと1億5,000万円!「開運の湯」とも呼ばれているそうです。お風呂もとんでもなくバブリーですね…。

5. オープンキッチンの88品食べ放題バイキング

そして肝心の食事も言うことなし。千原ジュニアさんも興奮してその充実ぶりを伝えていましたが、オーシャンビューの大ホールで、旬の地産地消素材をふんだんに使用した「和・洋・中」食べ放題バイキングを楽しめます。メニューの数はなんと88品。

出典 http://www.mikazuki.co.jp

吟味した新鮮な魚介、肉、野菜等の旬な食材を、オープンキッチンで調理してくれます。

6. これだけ揃ってリーズナブル!

あまりの充実ぶりに頭が混乱してきましたが…「龍宮亭」の宿泊料金は平日1泊2食付きで、なんと1人12,000円〜!今年5月に完成したグレードアップ版の「富士見亭」でも17,000円〜。これだけの設備が揃いながら、大衆ホテル並みの料金で利用することができるという驚くべきリゾートホテルなんです。

「龍宮亭」基準室

出典 http://www.mikazuki.co.jp

「富士見亭」基準室

出典 http://www.mikazuki.co.jp

“龍宮城”と呼ぶにふさわしいスーパー大衆ホテル

オーシャンビューでバブリーでリーズナブルな「龍宮城ホテル三日月」。形容詞が多すぎて定まらないほどの魅力をもつこのスーパー大衆ホテルは、まさに龍宮城”という名にふさわしいスケールを持つ異空間でした。

実はホテル内には「お祭りランド」なる大規模施設もあり、これでもまだその魅力は語り切れていません。残りが気になる方は、これはもう直接行って確かめてみるしかないですね!

出典 YouTube

この記事を書いたユーザー

Spotlight編集部 このユーザーの他の記事を見る

Spotlight編集部の公式アカウントです。

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス