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夏の遊びとして、真っ先にあがる候補のひとつが海。しかし海は、女性にとってアクセスや日焼けなどの理由でためらわれるケースも少なくありません。とはいえ、男性にしてみれば“夏の特権”である女のコの水着をどうしても見たい…。

本記事では、海で女のコの水着を見たかった男性が、いかにして海に行かずに「水着デート」までこぎつけられたかを紹介します。(※写真すべて無断転載禁止)

「江ノ島行かない?」「でも、日焼けするし…」

矢島くん(仮名・22歳・大学生)は、バイト先で一緒に働く恵梨香さん(仮名・21歳・大学生)と、彼女の友人の奈緒美さん(仮名・21歳・専門学校生)と3週間前に飲んで以来、次の遊びの予定を考えていました。

今は7月末。夏真っ盛りのこの時期、やはり行きたいのは海。2人の水着姿が見られるからです。特に、奈緒美さんの(推定Gカップはある)胸をなんとかして拝みたい。そんな男の下心を隠しつつ、矢島くんは恵梨香さんに江ノ島への誘いをLINEで送ってみました。

ところが…。

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<再来週空いてる日ある? 奈緒美ちゃんも誘って江ノ島に行かない?>

<海いいね~!水着も着たいし!でも日焼けするしどうしよう…>

<日焼け止め塗って行こうよw>

<えー!それだけじゃ焼けるでしょw あと、奈緒美がちょっと遠いかもね>**

微妙な反応です。推定Gカップの奈緒美さんは、現在埼玉県に住んでおり、江ノ島(神奈川県)はたしかにアクセスが面倒。ここで海行きをゴリ押しするのは逆効果だと判断した矢島くんは、作戦を練り直すことにしました。

「ナイトプールなら問題が全部解決するかもしれない!」

“女のコは、水着は着たい。でも日焼けはしたくない。それに奈緒美ちゃんは埼玉に住んでるから神奈川はダメ。どこかいいところはないかな…”そう考えたとき、以前SNSで見かけたある場所が思い浮かびました。

“そうだ、ホテルのナイトプールなら問題が全部解決するかもしれない!”矢島くんは、すぐさまホテルニューオータニ(東京都・千代田区)のホームページを開き、そのURLと一緒に返信しました。

ホテルニューオータニのガーデンプールは、ここ2年ほどで話題性を増している夏の人気スポット。都心のど真ん中で幻想的なライトとオシャレな音楽に包まれ非日常的な気分を味わえることから、首都圏の20代の女性たちから注目を集めています。

<ナイトプール行かない? 夜だから日焼けしないし、夜景もキレイできれいな写真撮れるよ!>

すると、すぐに恵梨香さんから返信が。

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<え!ここめっちゃオシャレ!行きたい!奈緒美も声かけてみるね!>

<ありがと!水着だけあればいいみたいだから荷物も少ないしいいと思う!>

<OK!(スタンプ)>**

「海に誘う」→「プールに誘う」は心理学的にも有効

翌週のある日の19時。矢島くんは友人も誘い、ホテルニューオータニ・ガーデンプールに入ります。もちろん、女のコは2人とも水着姿。

ピンクの水着を着た推定Gカップの奈緒美さんと、一緒に浮き輪に入ってプールの中をぷかぷかと泳ぐ矢島くん。時折、奈緒美さんの胸が矢島くんの腕に当たります…。“っくううう、ナイトプール最高だ!”

無事に誘いに成功し、最高の夜を過ごした矢島くんでした。

今回矢島くんは自然と“海に誘う→ナイトプールに誘う”という流れをとりましたが、これは実は心理学的にみても有効な方法。

断られることを織り込み済みで大きな要求を行い、断られたところで本来の要求や少し小さくした要求を出すという「ドア・イン・ザ・フェイス(過大要求法)」と呼ばれる有名なテクニックがありますが、矢島くんは知らぬ間にこれを駆使していたということになるのです。

気になる女のコの水着をどうしても見たいという男性のみなさん、この夏のデート先として、海以外にナイトプールを提案してみてはいかがでしょうか?

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