記事提供:いいモノ調査隊

夏真っ盛りですね。夏といえば、プールに花火に虫捕りと、いろいろな遊びを堪能できる季節です。

そのなかでも熱い戦いが繰り広げられるのが、水風船。相手にぶつけて水浸しにしてカタルシスを得ることができ、水浸しにされたほうも涼しくなるという誰も損をしない…かもしれない遊びです。

子供だけでなく大人が熱中するのは『モヤモヤさまぁ~ず2』で、夏の恒例イベントとなっていることを見れば明らか。

そんな水風船の最大の弱点は、水風船を作るのに時間がかかるのと、作っている間は無防備になってしまうところ。『モヤモヤさまぁ~ず2』でも、水風船を作っているところに頭から水風船をたたき込まれるシーンが多々ありました。

そんな弱点を一掃し、水風船作りで白熱したバトルに水をささないようにしてくれるのが「Bunch O Balloons (バンチ オ バルーン)」です。

1つの束に35個の水風船がついており、写真左上のアタッチメントをホースに装着して、一気に作ります。

なんとこの商品、60秒で100個の水風船を作れると紹介されているスグレモノ。水風船にはストローの束がささっており、根本にはネジ式のキャップが付いています。

これを専用のアタッチメントと接続し、さらにホースにつなげれば準備はOK。あとは水を流し込めば、みるみるうちに水風船に水が入り、膨らんでいきます。

アタッチメントを取り付けたところ。この先端部分をホースに挿し込みます。

ホースに差し込んでみました。

今回はシャワーヘッドが付いたホースを使ったので、ちょうどホース側のアタッチメントとカチッとハマりました。ホースのみの場合は、パッキンでしっかりハマるとはいえ、抜けないようにしっかりと持ちましょう。

水風船がバラバラならないように、バケツや水受けなどの上で、水風船を作ります。

ある程度の大きさになったら、しっかりと根本を押さえて、ぶるぶるっと大きく上下左右に揺さぶれば、水風船がストロー部分から水風船が熟れた柿のごとく収穫できてしまうです。

水風船の先端はゴムで縛られていて、ストローを抜いた瞬間に締まるので、水が抜けないように縛り直す必要はありません。縛る時に手が滑って水が抜けて、その水が自分にかかってしまう…というお約束な展開もありません。

水風船が完成しました。つややかでシズル感があります(笑)

最初に水を少し流してから水風船を作ると空気の量が少なくなり、いい感じの水風船になります。

水風船の先端。しっかりと口止めのゴムで締まっています。

一束で35個の水風船が作れるので、60秒で100個はいい過ぎですが…まあそんな感じです。セットには35個の水風船の束が3つ入っているので、全部で105個の水風船が作れます。これだけあればふんだんに投げ合っても足りないなんてことはありません。

そうそう、105個もの水風船を使って割りまくってしまうと後片付けが大変って思っていませんか? 「バンチ オ バルーン」は風船部分も口止め部分もすべて天然ゴムでできているので、そのまま放置していてもやがて土にかえっていくそうです。

そう、エコでもあるんです。まあ、見た目的な問題もあるので、ある程度は片付けたとしても、欠片を1つ残らず片付けないと問題ってことではないので、そこは気が楽です。

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