今年の夏は猛暑が続き、連日カンカン照りですね。お盆休みがあけ、うっかり全身日焼けしてる!なんて方も多いのでは?

日焼けは早めに対策しないと怖~いシミになってしまいがちですよね!身体の内側から、夏野菜の力で綺麗になりましょう。夏野菜には日焼け対策に良い栄養素がたっぷりです!

中でもパプリカは積極的に食べたいオススメ食材なんです。

日焼け対策になる夏野菜パプリカ

パプリカの色鮮やかさは、夏の食材でも目立つ色ですよね。パプリカに多く含まれるビタミンCはメラニンの生成や増加を抑えてくれる働きがあります。

緑黄色野菜は抗酸化作用があることで有名ですので、肌荒れ対策や疲労回復も期待できます。

ただ、やっぱり生のまま食べるのは苦手…という方も加熱するとパプリカはとっても甘くなるんですよ!

ビタミンC以外にもカロテンなど美容や健康に良い栄養素は含まれるのでたっぷり食べたいパプリカ。夏に食べたい冷たいお酒のおつまみを2品ご紹介します。

エリンギとパプリカのわさびオイルマリネ

出典筆者撮影

【材料2人分】
エリンギ    3本
パプリカ    赤1/2個
パプリカ    黄1/2個
オリーブオイル 大さじ1
塩       小さじ1/4
わさび     チューブ2㎝

【作り方】
1 エリンギは縦半分に切る。パプリカとエリンギを魚焼きグリルに入れ、中火で20分加熱する。10分でエリンギは取り出す。

2 パプリカが真っ黒になったらサッと流水に取り、皮をむく。 縦1㎝幅に切る。

3 ボールに材料を全て入れ、10分ほど置いたらできあがり。

夏野菜とハムのゼリー寄せ

出典筆者撮影

【材料5人分】
厚切りハム  150g
パプリカ   黄1/4個
パプリカ   赤1/4個
オクラ    2本
水      300ml
塩      小さじ1/3
板ゼラチン  3枚(4.5g)

【作り方】
下準備   板ゼラチンは水につけておく。
1 ハムは1㎝角に切る。
2 色パプリカは5㎜幅に角切りにする。オクラは5㎜幅に切る。

2 小鍋に水を入れ火にかけ、沸騰したらパプリカとオクラを入れ1分加熱する。 塩を入れ混ぜ、火を止める。(アクが気になれば取り除く)

ゼラチンを入れ混ぜ、あら熱をとる。

3 器にハムを入れ、②を入れ、さらにハム・②の液と色合いが均等になるように入れる。

4  3時間以上冷蔵庫でしっかり冷やしてできあがり。

【ポイント】味付けは塩のみ

出典筆者撮影

パプリカの甘みや香りもしっかりと堪能できるよう、コンソメなどは使用せずに塩のみで味付けします。ハムの味わいがコクになるので、塩だけで充分ですよ!

見た目以上に簡単なので是非お試しください。

うっかり日焼けした時も、夏の美容にも身体の内側から食べて綺麗になりましょう!

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JSA認定ワインエキスパート
少人数制ワインサロン主宰
ワインライフを豊かにするコツをブログとサロンで発信中。
ワインタイプ別(スパークリング・白・ロゼ・赤)におつまみを創作しブログに綴っています。
ブログ:http://ameblo.jp/norikostyle2/

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