通勤通学など、生活と切り離せない「電車」

車社会の地方と異なり、都会に住む人ならば毎日の通勤通学で電車を使うのは当たり前。もう生活とは切っても切り離せない交通インフラです。

そんな電車、通勤通学の時間帯は大抵の場合満員気味で、座ることが出来る幸運な方は一握りですが、昼間の時間帯や各駅停車等の場合、座る位置を選ぶことが出来るほど空いていたりしますよね。

そんな時、電車の座席のどこに座るかでその人の性格や深層心理が分かるらしいんです

どうやら電車の席は「人の心理でいうとパーソナルスペースを示すという側面がある」ようで、だからこそ性格が表れやすいんだとか。大変興味深いものでしたのでご紹介したいと思います。

1.端に座る

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恐らく一番人気の座席の端。筆者もとにかくココを狙います。

椅子の端に座る人は、常識があり、真面目なタイプです。ですが、自分の世界観も持っていていい具合にバランスが取れていると言って良いでしょう。

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常識的で堅実な人。それなりに自分の世界を持ち、それなりに人に合わせられるタイプ。ルールを守り、その中で何事も楽しめる人ですね。それゆえ、自分と違うタイプや非常識なアイディアを持つ人に対して憧れを持ちつつも、どこかで嫌悪感をいだきやすい傾向があります。

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この様に、端に座る人は堅実で真面目で常識がありルールを守れる人…とのこと。なんだか古き好き日本人の性格に近いような気が…。だから日本人の多くは端の席に行きがちなんでしょうか。

2.真ん中に座る

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確かに空いていたら真ん中に座るという方もいらっしゃいますよね。

「とても大胆で、生まれ持ってハートが強く、オープンで豪快な人。女性であればキモが座っている姐さんタイプです。自分の道を自力で開けるような強さを持つ、面倒見のいい人が多いでしょう。

反面、自己中心的であったり、自己犠牲的であったりする場合も。その豪快さゆえに、人から誤解されたり、敵を作ることもしばしば。カリスマ性を持つ人が多いのもこのタイプの特徴です。

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勇気があって何事にも恐れずに進んで行くタイプです。怖いもの知らずすぎて、失敗も多いと思うので、少しの慎重さも必要です◎

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大胆でハートが強く、勇気があり何事にも恐れず突き進むタイプ。確かに、広いスペースがあってもなかなかそれを大胆に使う事が出来ない人には小心者タイプが多い気がしますので、その逆は大胆不敵な方が多いのかも。

筆者のような小物は、たまに空いている電車で真ん中に座ってしまったりするとドキドキしちゃいます…。

3.真ん中と端の中間くらいに座る

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「この席を好むのは、がんばり屋さんの秀才タイプ。努力で何事も勝ち取っていく優等生タイプと言えます。目標を持って努力し続け、自分を高められる反面、ストレスを抱え込みやすく、無理をしがちです。

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このタイプが一番少ないかもしれません。端と真ん中の間に座るというあなたは、努力家タイプです。物事に対してものすごく一生懸命に取り組むあなた。

周りからの評価も高いですが、頑張りすぎてストレスを溜め込んでしまいがち。しっかりと発散するようにすれば完璧です◎

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頑張り屋さんという評価のこの場所。ただストレスを貯めこみがちのようですよ。確かに、大胆不敵に真ん中を選ぶわけでもなく、自分が落ち着く端を選ぶわけでもない。あえて選ぶというよりも、もしかすると気を使ってその場所に座ることが多いのかもしれませんね。

4.空いていてもあえて立ち続ける

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※写真の状況がおかしいのはスルーで

電車に乗っても、椅子に座らないというあなたは、自分の考えをしっかり持っていて我慢強いタイプです。席が空いているのに座らないというのは、我慢強さの表れです。

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他人と自分との間に一線を引き、距離を置きがちな傾向があります。簡単には心を開きませんが、いちど他人の価値を認めると、その人を絶対的に肯定していく側面もあります。直感力や感性、芸術的才能に優れているタイプ、完璧主義者や理想家の場合も多いですね。

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ちょっとしたスペースがあっても、あえて座らないという方。大抵の場合通勤通学などで疲れていると僅かなスペースでも座りたくなってしまうものですが、確かに我慢強くないと「座らない」という選択はしないかも。

※ちなみに、立つ場所でも性格が分かれるようです

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・乗るとすぐにドアの横のスペースを陣取る癖のある人
とりあえず自分のスペースをすぐに確保したいという気持ちが強く、性格的にも、気が短くじっくり熟慮するようなことは苦手で、急ぎ働きをする人です。

・車両の連結部のドアの外で立つ癖のある人
シートなどはありませんが、広いスペースがありますので、自分だけの空間を広く確保したいという気持ちが強いです。一般的にはパーソナル・スペースを広く取りたがる人で、自信がなく内向的な人が多いでしょう。

・ドアから奥のほうに入り込む癖のある人
だれでも経験があるように、ドアの近くに立っていると、停車駅ごとに人の出入りがあって立つ位置がその都度変わってくるものです。それが奥に入ると、人の移動に左右されずに、それなりの場所を確保できますので、静かな場所を好み、心を安定させたいという気持ちが強いです。

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全体的に散々ないわれようですが、こんな心理があるんだとか。

個人的には「早く降りそうな人の前」を選んで陣取ることが多いです。

■番外編:あんな行動する人の心理とは…

▽電車の中では音楽を聞く

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音楽で周囲をシャットアウトしているこのタイプは、ナイーブで内に籠る性格です。人と積極的に接するのが苦手ですが、実はさみしがり屋。

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わからないでも無いですが、今の時代多くの方が電車内で音楽を聞いたり動画を見たりされていますので、みんながみんな当てはまる訳ではないような気がします。

▽腕組をしている

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腕組みをすることで自分を守り、心理的に安心感を得たいという表れです。“電車の中で寝ているひと”も、知らない人の中で安心して寝たいという心理的防衛のために腕組みをしているのかもしれません。

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電車内で腕を組んで座っている方、寝ているケースでも起きているケースでもたまに見かけますが、安心感を得たいと無意識に思っているようです。

たしかに見知らぬ人の中で居続けるのは、よくよく考えると安心できる状況では無いですからね。普通に寝ることが出来るなんて、日本はなんて平和なんでしょう。

▽電車内で化粧

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「自分と自分のごく近しい人物」と「それ以外の人」をはっきり区分けしています。「それ以外の人」は眼中になく、ただの“光景”と感じているのです。

その2パターンにしか分けられない人は、狭い世界の中で甘やかされてきたタイプによく見られるそうです。自分に優しく接してくれる人とは好んで付き合い、それなりの気配りをみせられるものの、「それ以外の人」とはできるだけ接すること自体を避けようとします。つまり適応力に欠けているのです。

出典 http://gokuiacchi.com

なかなかヒドい言われよう。

でも、場所が違えば評価も変わるようで…

「個人的には電車での飲食や化粧のどこがいけないのかよくわからない。電車のなかでの化粧はいけないとよく言われているけど、結構している人いるよね。」「電車のなかで化粧する女性を見るのは僕は好きだけどなぁ。セクシーだと思うし。」

出典 http://www.madameriri.com

外国人に聞いた電車内でのマナーに関するアンケートでは電車内の化粧は特に気にならないようで、こんな反応が。これもお国柄による性格の違いなのかもしれませんね。

この様に、普段何気なく使う電車の中でも人の性格や深層心理が読み取れるようです。

■たまには通勤通学で人間観察をしてみても楽しいかも

もちろん、あくまで一例なので全ての方に当てはまるかはわかりませんが、個人的にはなんとなく言い当てられた様な気分でした。たまには電車の中で、色々な人の行動を観察してみると、毎日の通勤通学でちょっとした発見があるかもしれませんよ。

ぜひお試しあれ!

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