主にメインクーンという種類の猫をイケメンに激写するフォトグラファー、ロバート・ソニカ氏の写真に見惚れていました。猫たちの堂々とした存在感。立派な毛並み。それらに圧倒されながら、「誰かに似ているなぁ」と記憶のフックを探っていたところ、ある人物を思い出しました。

それは、元ドアーズの、故・ジム・モリソン。ハンサムガイは種を超越するのかもしれません。

ジム・モリソンとは?

ジム・モリソンはアメリカのロックバンド『ドアーズ』のヴォーカリスト。ドアーズは1965年から1970年代初めまで活動していました。代表曲のひとつに『ハートに火をつけて Light my fire』。ジム・モリソンはわずか27歳にして死去。

1991年にはオリバー・ストーン監督、ヴァル・キルマー主演で映画『ドアーズ』が公開されました。

その破天荒な性格と音楽的才能から、ロック史上最もカリスマ性のあるミュージシャンのひとりとして数えられる。ローリング・ストーン誌の「史上最も偉大なシンガー100人」では、第47位に選ばれた。

出典 http://estorypost.com

メインクーンとジム・モリソンをお楽しみください

どう見ても人間の方が下、という貫禄です。どんな指令を出すおつもりでしょうか。お手やわらかにお願いしたい次第。

こちらの2頭が、写真家に強いインスピレーションを与えるもっとも高貴な猫たちなのだそう。ドルチェ・ヴィータとデ・ラ・ルー。ヒゲなのかタテガミなのかウィッグなのか、あご下のファーが、ゴージャスですね。

"My passions are cats and photography, I do my best to combine these two things as good as possible," 

私の情熱は猫と写真に注がれています。これらをできるだけ良い形で結びつけてゆけるよう、ベストを尽くしています。

出典 http://www.boredpanda.com

美しい毛並みと、やや気難しそうにも見える表情は、まるで高嶺のロックスターのよう。

上まぶたが目にかぶさりつつ目力を発揮するところが、猫とよく似ていますね。

目力の出し方は、猫から学んだほうがよさそう。

あるいはジム・モリソンから。

こちらを見据えるふたつの目に、嘘はありません。

ジム・モリソンの目にも、嘘はありません。

ジム・モリソンキャットというタグも!

メインクーンたちの威厳のあるふるまいとタテガミ感が、ジム・モリソンに共通しているように思えます。この不思議なフィーリング、猫の "ジム・モリソン感" をおぼえる人は海外にもいるようで、#jimmorrisoncat(ジム・モリソン猫)というタグをインスタグラムに発見。

見習いたいくらいの目力と存在感。あなたのハートには火がつきましたか?

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