記事提供:Conobie

子どもが大きくなってくると、普段思っていても「ありがとう」や「大好き」や「ごめんね」が恥ずかしくてなかなか言えないときがあります。

そんな気持ちを簡単に伝えてくれるのがお手紙です。

子どもに手紙を書こうと思ったきっかけ

試しに手紙を書いてみると…

その手紙は、そんなに長い文章ではなく、
いつもありがとう。モコ(娘)のおかげで助かってるよ」的な内容だったと思うのですが、

娘は思っていた以上に喜んでくれたのでした。

それ以来、気が向いた時にはサラリと短く書いたものを。

誕生日のときには「いつもありがとう。大好きだよ。大切だよ。」の言葉をふんだんに使いつつ、「いつも怒ってばかりでごめんね。でも嫌いで怒ってるんじゃないんだよ。あなたを大事に思うから本気で叱ってるんだよ」という内容と、

それぞれのよいところを褒めた内容を、ガッツリ長文で書いた手紙をプレゼントするようにしました。

上記のようなことは普段、照れくさくてなかなか言えないのですが、手紙だと不思議とスラスラと書けてしまうんです。
手紙というものが、間接的なものだからなのでしょうか。

そして書き終わると、文章を書くことによって自分の気持ちが整理されるからなのか、心が浄化されたような温かい気持ちでいっぱいになっているんです。
それは子ども達への感謝だったり、愛情だったり。

相手を喜ばせるだけではなく、自分の心も温かいものにしてくれるのが手紙なんだなぁと改めて思いました。
ぜひお子さんと手紙のやり取りをすることをオススメします。

(とくにイライラしたときには効果的!)

ちなみにモンタ(息子)は手紙や思い出の品物を大事にとっておくタイプで、私の手紙も捨てずに溜めていてくれているそうです。

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