アメリカ合衆国フロリダ州中部のメキシコ湾側に位置するタンパ湾にあるロールスロイスのディーラーが、ロールスロイスのエンブレムを盗もうとした際に施されている仕掛けについて公開して話題になっています。

出典 https://www.youtube.com

紹介してくれるのは、セールスディレクターのMark Powell(マーク・パウエル)さん。

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こちらがロールスロイスのエンブレムですね。良く盗難にあうことで有名です。

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そんなエンブレムを実際に盗もうとするシーンを実演。マークさんがエンブレムに手を掛けると…

ガコンッ!

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なんとエンブレムに触れた瞬間…

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一瞬で車の内部に収納されてしまいました!

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その後はこの通り!何これすごい!

映像でもご覧ください。

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まさに一瞬の出来事ですね。

マークさんの話によると、こちらの仕掛けは2004年以降に発売されたロールスロイス全てに導入されている仕掛けなんだそうです。

ロールスロイスのエンブレム「スピリット・オブ・エクスタシー」の由来は不倫愛!?

驚きの仕掛けで守られているロールスロイスのエンブレム「スピリット・オブ・エクスタシー」(一般には「フライング・レディ」とも呼ばれる)ですが、実はその由来には諸説あるものの、最有力説とされているのがなんと不倫愛なんだそうです。

世界で最も美しく、かつ有名な自動車用マスコット「スピリット・オブ・エクスタシー」の由来については、エレノア・ソーントン女史とロード・モンタギュー公との怪しげな関係等を筆頭にこの一世紀の永きに亘って諸説が囁かれてきました。

出典 http://rrbocj.jp

1910年頃自動車雑誌「The Car」の編集者であったジョン・ダグラス・スコット・モンタギューが自分のロールス・ロイス・シルヴァーゴーストの高性能にふさわしいマスコットを装着しようと考え(中略)エレノア・ヴェラスコ・ソーントンをモデルとし、ニーケーに似た女性のマスコットを完成させ、『スピリット・オブ・エクスタシー』と名付けた。その後モンタギューとクロード・ジョンソンの話し合いの結果、1911年もしくは1912年からロールス・ロイスの正式なマスコットとなった。

出典 https://ja.wikipedia.org

諸説あるとは言われているんですが、最も有力なのは「エレノア・ヴェラスコ・ソーントン」女史がモチーフだということです。これはロールスロイスも認めていることですが、今となっては誰も確認できないようです。

出典 http://www.carkingdom.jp

諸説あるようなのでなんとも言えませんが、今のところ最有力説が不倫愛という…。盗難防止の仕掛けにも驚かされますが、その由来にも唖然とさせられますね…。

高級車と不倫愛…なんとも言えない組み合わせですね…。

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