記事提供:デイリーニュースオンライン

SMAPが年内での解散を決めた。13日深夜、SMAPが所属するジャニーズ事務所が大手メディア各社にファックスで「年内で解散する」という書面(A4サイズで二枚)を送った。

今年初頭から分裂騒動が浮上した国民的アイドルグループが下した決断。彼ら五人はなぜ“解散”を選んだのか。

異例とも言える土曜日深夜に一斉送信されたファックスの書面には、

「デビューより25年間アーティストとしてグループ活動をして参りましたSMAPは2016年12月31日をもちまして解散させていただくことになりました」

と書かれ、SMAPの“年内解散”を伝えている。

SMAPが解散を発表する――。そんな噂が芸能マスコミの間を駆け巡ったのは数日前のことだった。

「12日に予定していたSMAPとしての唯一のレギュラー番組『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)の番組収録が、当日になって何の予告もなしに中止になったことが発端です。

この不穏な動きはすぐ業界内へ漏れ伝わり、多くの関係者が知るところになっていました」(週刊誌デスク)

今回のファックスで明らかになったのは、

『8月に入り、メンバー数名より休むより解散したいという申し出があり、全員一致の意見ではないものの解散したいと考えるメンバーがいる状況でのグループ活動は難しいと判断し、本日のご報告となりました』

という解散に至る経緯だ。

“香取の乱”として報道されている香取慎吾(39)の木村拓哉(43)への拒絶感は日に日に激しくなっていたようで、『SMAP×SMAP』の収録はこれ以上続けられない状態だったという話もある。

「中居正広(43)は当初、解散するつもりはなかったが、香取の意思の固さに説得を諦めたとか。香取が解散の意思を決定付けたのは、木村を特集した雑誌『SWITCH』の記事内容だったようで、

その“キムタク語録”が自己弁護に見えたとかで、この発売日直後から急にSMAPの雲行きが怪しくなったとも言われています」(前出・デスク)

SMAPの分裂騒動は、『SMAP×SMAP』での“公開謝罪”によって一度は収束したかに思われていた。しかし、メンバー間にできた溝はわれわれが想像するよりも深かったようだ。

デビューから25年、ジャニーズ史上最高のアイドルグループSMAPはついに解散する。

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