今年の夏は世界的なスポーツの祭典やら高校野球やらで、いつにも増してアツいですね。しかし、アツいのはスポーツだけではありません。この8月は、ただでさえ毎日がお祭りみたいな渋谷一帯がグラブっていて、壮大なお祭り状態になっていたんですよ。

実は渋谷ではたらくSpotlight編集部のライターNが昼休みを利用し、異常にグラブってた渋谷のあちらこちらをキャッチしてきました。

ちなみに、説明するまでもないかとは思いますが、グラブってるとは俳優の菅田将暉さんらが本格ファンタジーRPG『グランブルーファンタジー』のCMで使っている言葉です。

出典 YouTube

道玄坂からスクランブル交差点まで!とにかく渋谷は「グラブり」まくり

Spotlight編集部があるのは渋谷の道玄坂。お昼休みにビルを出ると、いきなりグラブルのキャラクターが描かれたフラッグがはためいていた!

童話『ヘンゼルとグレーテル』に出てくる目印の石のように続いていくフラッグをたどって道玄坂を下って行くと、渋谷のスクランブル交差点に到着するのですが、そこはまさにグラブルの世界。あまりに圧巻だったので海外からの観光客のみなさんに混じり、スクランブル交差点を360度回って撮影してみました。

渋谷の駅も

駅前の百貨店も

駅前のビルも

人気ファッションビルも

宮益坂方面のビルも

スクランブル交差点は360度グラブってた!

ド派手な看板などであふれ返る渋谷のスクランブル交差点で、この存在感はすごい!ガチでグラブるスクランブルにマジでガクブル…圧倒されすぎてなぜかライムすら飛び出してしまいました。

センター街だって手抜きなしでグラブってた

続いてスクランブル交差点から渋谷センター街に入ると、そこも手抜きなしでグラブルの世界が広がっていました。

センター街にも延々と続くフラッグ。振り返ると背後には大型看板がドドンと2枚。

よく見ると街灯の下にまでグラブルのキャラクターが。「徹底的にグラブってんなぁ。」とキョロキョロしながらセンター街を進みつつ、そういえばランチタイムだったことを思い出し、たまに行っているセンター街のカフェに入ろうと階段を下ると…

カフェまでグラブってた

どうやら、この夏の渋谷はスクランブル交差点の360度ジャックや道玄坂・センター街のストリートジャックだけでなく、センター街のお店まで巻き込んでグラブってたようです。

このカフェでランチを食べたので、お会計の時にグラブルの人気キャラクター「パメラ」の非売品ステッカーをもらいました。「NOT FOR SALE」の文字に妙にレア感があって、そこまでグラブルファンでもないライターNも自慢したくなるレベル。

上機嫌でお店を後にし、センター街を抜けて松濤(しょうとう)の老舗百貨店方面からSpotlight編集部へ戻ることにしました。

なにあれ…。老舗百貨店の屋上になんかある!

センター街を抜け、松濤の老舗百貨店前に出るとなんと壁面にグラブルの剣やキャラが…。しかも屋上になにかある!

ズームしてみたら、グラブルに出てくる騎空挺「グランサイファー」の巨大バルーンでした。背景に描かれた空と雲が本物の空と雲になじんでいて、バルーンなのにかなりリアル!

老舗百貨店の入り口にはグラブルの壁画が出現。そして…

百貨店の入り口横には、まるで壁画のような迫力の巨大パネルが設置されて、松濤マダム御用達の老舗百貨店とは思えないほど派手にグラブっていました。しかも、普段は高級ブランド品が陳列してある小窓をのぞいてみるとそこには…

フィギュア!?

YES!フィギュア!

何度もいいますけど、ここは松濤マダム御用達の老舗百貨店ですよ?

でもじっくり見ていくうちに、重厚な老舗百貨店とグラブルの美麗な世界観がマッチしてきて、入り口の壁画のようなパネルを遠くから眺めたり、近づいてフィギュアを一体一体眺めたり、グラブルの世界観をかなり堪能してしまいました。

渋谷のグラブり度合いは、これで終わりではなかった

お昼休みに渋谷のSpotlight編集部を出発し、道玄坂→スクランブル交差点→センター街→(途中ランチで立ち寄ったカフェ)→老舗百貨店を回って帰ってきたこの日だけでも、CMを見たことがあるレベル、というか正直グラブったことがないライターNをもすっかり虜にしたグラブルの世界観。

編集部に戻り、さっそくダウンロードして“仕事”と称してグラブってみようとしていると、「渋谷のランドマーク的ファッションビル前でグラブルのお水とか配っているらしい。」という情報が飛び込んできました。

そんな大事なこと…早くいってくれと思いつつも、再び編集部を飛び出して道玄坂のフラッグ並木を小走りに駆け抜けて現場へ。

グラブルのコスプレをしたお姉さんから、ステッカーと同じく非売品でレアなお水とウェットティッシュを入手しました。

渋谷ジャックの美麗で壮大な世界観は、スマホの中でもそのまま!

サンプリング現場から戻ったライターNは、今度こそ“仕事”の仕上げとして『グランブルーファンタジー』をダウンロード。

出典 http://lo.ameba.jp

スタート画面には1200万人突破って書いてある!この数でいうと、グラブってない人の方がマイノリティに思えてしまいますね。

出典 http://lo.ameba.jp

この子は渋谷でたくさん見かけたキャラ。どうやらグラブルのナビゲーターのようで、名前は「ビィ」らしい。

出典 http://lo.ameba.jp

このお嬢さんも渋谷でたくさん見かけたキャラ。名前は…実際にグラブってみてからのお楽しみです。

それにしても、渋谷ジャックですっかり虜になったグラブルの美麗で壮大な世界観は、スマホの中でもそのままなのでかなり感動します(グラブルファンの先輩方々には「当然だ。」と叱られてしまいそうですが)。

ライターNのように実はグラブったことがなかった人たちも、ゲームはそんなに興味ないという人も、今から『グランブルーファンタジー』を始めても決して遅くはありません。

ゲーム自体はもちろん楽しいのですが、それ以上に壮大な物語や美しいキャラクターで作られた『グランブルーファンタジー』の世界観は、映画やアニメのように楽しめます。

汗だくになってモンスターを捕まえる遊びもいいですが、まだまだ残暑が厳しい外よりも、涼しく快適な室内でグラブってみてはいかがですか?

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