記事提供:空間心理カウンセラー 伊藤勇司オフィシャルブログ

こんにちは。

片づけ心理の専門家・伊藤勇司です。

昨日更新したブログ記事。

愚痴を言いながらでも、やる気がないまま行動した方がいい。

を、ご覧頂いた方より、こんなメッセージを頂きました。

行動すれば現実が100%変わる。

人生って行動することか…!

ずっとずっと考えることに時間を費やしてきたけど、

行動することに時間を使おう。

出典 http://ameblo.jp

片づかない方、うまく一歩を進めることができない方ほど【頭でぐるぐる考える時間】が、とてもとても多いものです。

でも、そのぐるぐると考えることに当てる時間を【単純な行動をする時間】に、差し替えていくだけで現実は100%変化します。

そして、悩みも確実に減っていく。

この単純な方程式が理解できると【行動あるのみ】だということが腑に落ちていくのですが、現実を変えるためには行動を通して現実にアプローチすることが最も大切です。

これは当たり前といえば、当たり前ではあるのですが、悩みの渦中にいると、頭でぐるぐると考えてしまうのもよくわかります。

そんな悩ましい方々のためにオススメなのは【空を見上げる習慣を持つ】ということです。

写真は、伊藤の事務所から見える今日の朝日。

とても心地よい光で清々しい気持ちになります。

人間は上を向くだけで、交感神経のスイッチが入ります。

逆に、下を向くと副交感神経のスイッチが入る。

交感神経は、活動している時や、緊張状態の時に優位になる自律神経。

副交感神経は、休息している時や、リラックスしている時に優位になる自律神経です。

健康な人は、この交感神経と副交感神経のバランスが良い人で、不健康になる人は、この両者のバランスが崩れているもの。

自律神経失調症などが、その代表的な例ですね。

実は活動を象徴する交感神経が優位になっている時に人は悩むことができません。

このブログをスマホで読んでいる人は多いと思うのですがおそらく9割以上の人が下を向いてスマホを見ているのではないでしょうか。

その状態は副交感神経が優位になっている状態なので良い知識を得たとしても頭でぐるぐる考えやすい状態なのですね。

今スマホで記事を読んでいる方は試しにスマホを大空へ掲げて読んでみてください。

なぜかわからないのですが、前向きな気持ちになりませんか?

そして、記事を読む気持ちにも、なれないのではないでしょうか…笑。

さらにレベルを上げるとスマホは外して頂いていいので、大空を見上げながら、口をぽか~~~んとアホみたいに開けて、しばらくボーーーーッとしてみてください。

…。

…。

…。

なんだか、ぐるぐる頭で考えて悩んでいることもアホらしく感じませんか。

ちなみに他人から見てもアホみたいに見えるのでくれぐれも気をつけて行ってください…笑。

こうやって単純に行動を切り替えるだけでも気持ちをすぐに切り替えることができます。

人間はメンタル面に左右されやすい生き物だからこそ【自分でメンタル面をコントロールする工夫をする】ことが大切です。

ぐるぐる頭で考えて行動できないならば、行動を起こそうと思う前に【頭で考えない状態をつくる】ことが先。

そうすると【頭で考えずにとりあえず行動してみる】という次の一歩へ移行できます。

そうやって一歩踏み出して現実が変わればおのずとさらに行動は加速していくものです。

悩みだしたら【空を見上げてみる】(できれば口も開ける)。

ぜひ、お試しください。

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