思わず二度見してしまう、マリリン・モンローの、映画『七年目の浮気』をモチーフにした作品。こちらは、切り紙を作って建物や風景と "コラボ" した写真を撮るアーティスト、paperboyoさんの作品です。

彼自身「人々を微笑ませる方法を見つけた」というとおり、世界各地を自分の「絵」に仕立て上げた作品たちは「つぎは何?」と興味をそそるものばかり。そのいくつかをご紹介します。

切り紙+世界の風景のコラボ作品を紹介します

ロンドンのビッグベンを、腕時計仕立てに。こんな腕時計があったら、売れるでしょうね。

ロンドンのタワーブリッジにて。噴水と瓶をコラボさせると、瓶から吹き出るシャンパンのように。皆さんもぜひ、瓶の切り紙を用意して旅へ!

ラスベガスにあるニューヨーク・ニューヨーク・ホテル&カジノの自由の女神像。自由度高いですね。

ロンドンのテムズ川沿いにある巨大な観覧車、ロンドンアイが自転車の前輪に。チリンチリ〜ン!と軽快に走り出しそう。

ニューヨークのグッゲンハイム美術館に、植えちゃいました。このシルエットは、水仙でしょうか。しっくりおさまっていますね。

ロンドンのセントポール大聖堂は、アイスクリームに変身。上にのったチェリーが嬉しいですね。

フランスのヴァルディゼールに、冷たい空気をふーっとスプレーしておきました。

ストックホルムにて、街の風景をボトルシップに。ボトル型のふちだけの作品なのに、思わず見入ってしまう構図。良くできていますね。

ニューヨークでお買い物。「そうよ、ビルを1棟ね」。遠近感がよくわからなくなるのが楽しい作品です。

ニューヨークにスパイダーマンが現れました。似合います。

人気の旅行スポット、ゴゾ島のアズールウインドウから「ハロー」と顔を出す、美しいブルーアイズの猫ちゃん。このパターンが可愛いので、真似できそう。

パリの凱旋門は、ロボットの脚でした。子どもたちが見ても喜びそうな作品です。

シンガポールの街をゴルフ場に。ボールのもようを描く線の細さや六角形の大きさで立体感を表現していますね。街のそこかしこが、自分のおもちゃのよう。

シンガポールで人気のセントーサにて。ハンモックでのんびりするのが最高に気持ちよさそう。

アイルランド、ダブリンのランドマーク、スパイア。そこにポールダンサーが。刺激的ですね。旅行者が増えそうです。

パリのモンマルトルにて。この空手家さんには、各地に同行願って、写真を撮りたくなりますね。

いつも見慣れた風景も、違って見えるんです

日常に、インスピレーションあふれる瞬間をたくさん持てたら素敵ですね。いつもの道、知っている建物に何かをプラスして想像力をはたらかせるだけでも、クスッと笑えてリフレッシュできそう!ぜひマンネリな毎日に、爽やかな風を吹き込んでみてくださいね。

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