ブラジル、リオデジャネイロのシンボルとなっている「コルコバードのキリスト像」を、食パンのみで再現した…ハイクオリティすぎる食パンアート。制作したのは、イギリス、ロンドン郊外に住む2児のパパ“Adam Perry”さんでして…

2枚の食パン、接着剤代わりのバター、そして、バターナイフのみで制作される3D食パンアートは、食パンだけで作られているとは到底思えない…秀逸すぎる作品ばかり!

コチラはイギリスの最西端コーンウォール地方で捕れる「Cornish Crab」をイメージして作ったという蟹パン。

その姿…今にも動き出しそうなほどのクオリティですよね。

なお、コチラ(左)が制作者のAdam Perryさんなのですが…

実はこの食パンアート。

単なるアート作品ではなく、重度の食物アレルギーを持つ娘さん(右から2番目)の為に、毎日早起きして作っているモノだそうで…

娘さんに

少しでも楽しく食事をしてもらおう!

と、パパが4ヶ月ほど前から始めたのだとか。

ちなみに、4か月前までは、朝食はいつも、アレルギーの出ない

ひまわり油を塗った食パン

のみだったそうで、単調なメニューに飽き飽きしていたという娘さんですが…

最近では、パパが作るハイクオリティなパンに釘付け!

朝食が、以前とは比べ物にならないほど楽しくなったのだそうです。

↑コチラは一番最初に作ったという…イギリス・ロンドンにある観覧車「London Eye」。

正直、クオリティが高いとは言えませんが…

娘さんに喜んでも貰おうと、必死に頑張ったおかげで…

今では、フード系アーティストも驚くほどの腕前に!

このサンダルに至っては、パッと見、食パンとは思えないほどのクオリティ!

パパの娘への愛。本当に感じますよね。

パンの耳だって、アイデア次第でネッシーに早変わり!

ローマ帝政期に造られた円形闘技場「コロッセオ」も、パンのみでここまで再現できるとは…凄い!いや、凄すぎる!

娘さんにとって自慢のパパに違いありませんね。

これからも愛する娘の為に、食パンアートを続けていくというAdamさん。

なお、Adamさんの専用インスタグラムには、まだまだ紹介しきれていない、素晴らしい作品がたくさんアップされていますので、興味を持った方は彼のインスタグラム。覗いてみてはいかがでしょうか?

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