猫好きの方ならもうご存知かも知れません。ニューヨークで一番ビッグな猫と言われているサムソン君が、現在Instagramでジワジワと人気。サムソン君は、メインクーンという種類の猫で全長122cm、体重13kgととっても大きく、そしてフワモコなのです。

カーペットに寝っ転がるとカーペットに見える

でろーんと寝っ転がったサムソン君。メイクーン種は別名「ジェントル・ジャイアント」と呼ばれており非常に穏やかな性格なんだそう。そして賢く遊び好きということで、フォロワー約28,000人を持つサムソン君のInstagramには、お茶目なショットがたくさん。

サムソン君のパパ、ジョナサンさん

重量挙げのようにぐぐっとサムソン君を持ち上げているのは飼い主のジョナサンさん(42歳)。サムソン君にとってはパパさんです。二人はニューヨークのブルックリンで生活中。ジョナサンさんいわく「サムソンは、とってもハッピーな猫なんだ。大きいけど決して体重オーバーじゃないんだよ。ただただデカいんだ」そう。

獣医師のリサさんと

サムソン君は定期的に獣医師の訪問を受けており、ちゃんと健康チェックをしています。今回も何も問題ないそうで。良かったね!

猫は癒しになるというけれど…重そう

なんといっても13kgですからね。どーんと乗られたらやっぱりそれなりに重いのでは?と思ってしまいますが、ジョナサンさんにとってはサムソン君は可愛い我が子。最初の出会いは、ジョナサンさんが当時付き合っていた彼女のために、ジョナサンさんの弟がニュージャージーのブリーダーから譲り受けたそう。

でも、残念ながらジョナサンはその後、彼女と破局。それでもサムソン君を引き取って現在はハッピーに暮らしています。

ジョナサンさんにナデナデされて嬉しそう

この顔、たまりませんね!

伸び具合も半端ないサムソン君

猫って伸びますよね。サムソン君も伸びるとこんな風に長くなります。iPadと比べてみるとその大きさが一目瞭然。

サムソン君の中にもう一匹の猫が…⁉

サムソン君の体の模様がまるでもう一匹の猫のよう。

「遊び好きで、アパートを走り回ていると犬みたいに見える時があるよ」とジョナサンさん。近頃、メディアでも取り上げられてちょっと有名になっているサムソン君。アパートにもインタビュアーが押し掛けたりしているようですが、サムソン君はまるで気にしないといった様子です。

サムソン君のようなメインクーン種は、家猫の中でも最も大きい猫と言われています。長毛種なので、こまめに美容院通いをしなければいけないのと、遺伝性疾患である「肥大型心筋症」を患う可能性が大きいために、定期的な検診が必要とされています。

なにしろフワモコで、小型犬とあまり変わらない大きさ。大人しい性格ゆえに猫好きにはたまらないでしょう。ペットショップによってそのお値段は変わるそうですが平均13万円~15万円前後だということです。

ライオンのようにデカい!と言われることも…

サムソン君のサイズを見て、ネットユーザーは「デカすぎる!」「ライオンみたい!」と驚きの声をあげています。でもジョナサンさんは「甘えん坊で可愛い奴なんだ」ともうデレデレ。そんな一人と一匹の仲良し度は、Instagramからじゅうぶん伝わってきます。思わず触ってみたくなるフワモコなサムソン君を見て、あなたも癒されてみませんか?

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公式プラチナライター。イギリス在住22年目。いつも読んで下さる皆さんに感謝。Twitterアカウントは@mayonesque18です。よろしくお願いします。

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