皆さんはミュージックビデオを見ていて「うわ、この子カワイイ…」と、思った経験はありませんか?ここ数年、若手バンドのPVでは、思わず目を奪われる可愛い女性たちが数多く登場しています。

そんな彼女たちに迫るのがこの企画「どこかで見た、いとしのあの娘」。グラビアはあえてすべてスマートフォンで撮影を行い、ぐぐっと魅力に迫ります。

感覚ピエロ『A-Han!!』で見た、いとしのあの娘。

出典 YouTube

2013年に大阪にて結成された4人組ロックバンド・感覚ピエロ

結成直後に自主レーベルを設立し、これまで3年間、インディーズで活動してきたにもかかわらず、その中毒性のあるメロディと歌詞が評判を呼び、今年放送された宮藤官九郎さん脚本のドラマ『ゆとりですがなにか』では、「拝啓、いつかの君へ」が主題歌に抜擢。

そんな彼らの代表曲で、動画再生回数370万回を誇る『A-Han!!』の冒頭から登場する黒髪の美女が、今回ご紹介する「あの娘」です。

今回のPV美女・田中真琴さん

涼し気な目元が特徴的な京都出身のモデル・田中真琴さん。2014年にミス佛教大学グランプリに輝き、その後は『Soup.』『mer』などのファッション雑誌でも活躍。

撮影中はPV効果か、すれ違った人がちらほらと振り向くなど、じわじわと知名度が高まっている彼女と、真夏の代官山を歩きました。

モデルの仕事で東京に来る機会が増えたという田中さん。オフにはライブハウスに足を運ぶなど、やはり音楽は日常の中で大きな存在を占めているようです。

そんな彼女に「好きなミュージシャンは?」と問いかけたところ、感覚ピエロやandimoriといったバンドをつらつらと上げてくれましたが、中でも思い入れが強く聴き続けているのがスピッツ

今から20年以上前、インディーズ時代のアルバム『ヒバリのこころ』も聴いているとのことで、筋金入りのファン。もちろん、撮影前に大阪で開かれていたスピッツ主催のイベント『ロックロックこんにちは!』も観に行っており、「最高でした!」とズバリ感想を語ってくれました。

音楽のこと以外にも、オドレイ・トトゥの映画、最近読むようになったという村上春樹の小説など、好きなカルチャーを存分に語ってくれた彼女。

その生き生きとした話しぶりを見ていると、これまでのクールな印象にギャップを感じ、また新たな魅力に。

現在、大学のある京都と東京を行き来する生活を送る彼女。

ここ最近の活躍から、今後より体力的にもハードになっていきそうですが、今のところは「京都に住んでいたい」とのこと。地元愛の強さを語ってくれたその表情からは、今の暮らしの充実ぶりがありありと伝わってきました。

【プロフィール】
田中真琴(たなか・まこと)
1995年1月30日生まれ。京都府出身。今回紹介した感覚ピエロの他にも、リアクション ザ ブッタドラマチックアラスカのPVにも出演。

<取材・文/東田俊介 撮影/猿田祐樹>

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