なんでもロボットが働いてくれる時代

記事提供:バズプラスニュース

工場のオートメーション化が進み、製造業に人間が不要の時代が訪れているが、グルメの分野でも人間が不要となる流れがジワジワと浸透しつつあるようだ。

クレープを焼いてくれるロボットが、日本のテクノロジーイベント「Maker Faire Tokyo 2016」(メーカーフェア)で披露され、大きな話題を呼んでいるのである。

・焼き加減も素晴らしい

このロボットは、生地の液体をセットしてスイッチを押すだけで、自動的にきれいな円形のクレープを焼いてくれるのである。

しかも焼き加減も素晴らしく、ブレない生地作りという点において、人間以上の正確さを持つ。

・焼いたクレープを自動的に移動

このマシーンがクレープ屋やスイーツショップなどの飲食店に導入されれば、焼く担当の人間は不要となる。

さらに、焼いたクレープをプレートや包み紙の上に自動的に移動させることも可能。つまり運び役の人間も不要となる。

・ロボットが働いてくれる時代

それによって人件費の削減が期待できることから、どんどん人間の代わりにロボットが働いてくれる時代になりそうである。

ある意味、「美味しいレシピ」さえあれば、ロボットのほうが正確な調理が可能のため、美味しい料理を作ることが可能ともいえる(情緒的な部分を抜かせばだが)。

・非常にありがたいロボット

もしかすると、明日、あなたのかわりにロボットが導入され、あなたは不要になるかもしれない。とはいえ、経営者としては、非常にありがたいロボットなのは間違いない。

ちなみに、この自動クレープロボットは、レコードプレイヤーから着想を得て作ったという。そもそも、このロボット自体がレコードプレイヤーを改造したものだそうだ。

出典 YouTube

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