記事提供:日刊サイゾー

「あまり知られていないのですが、彼女をマネジメントしていたのは、SMAPの元マネジャー飯島女史だったんです。今回の結婚は、飯島さんが芸能界から退いたことも大きいようですよ」(芸能事務所関係者)

俳優の妻夫木聡と結婚を発表した女優のマイコ。所属事務所はジーアールプロモーションだが、実質的にはあの飯島女史がマネジメントしていたという。

「2008年に草なぎ剛さんが主演した映画『山のあなた~徳市の恋~』で彼女がヒロインに抜擢されましたが、当時から飯島さんが『いい子がいるのよ』と、いろいろなところで言って回っていましたからね。

その映画を見て、妻夫木クンが一目惚れしたようですから、陰のキューピッドは飯島さんということになりますね」(映画関係者)

妻夫木はここ最近、仕事を選んでいて、ドラマよりも映画を優先する傾向がある。

「出演している映画は、どれも自分で脚本を読み込んで、納得したものにしか出ていないそうです。

先日まで、来年公開の映画『愚行録』を撮影していたのですが、彼は週刊誌の記者を演じるに当たって、人づてに実際の記者に頼み込んで編集部まで足を運んだり、記者に長時間“逆取材”をしたりして、役作りをしていたそうです」(テレビ局関係者)

将来的には、ハリウッド進出も視野に入れているという妻夫木。

アメリカ人とのハーフのマイコさんと結婚したのも、彼にとってはプラスだと思いますよ。

マイコさんも最近では、飯島さんが辞めたこともあって、女優業よりも主婦業に興味があるようで、“彼が渡米するなら、引退してついていく”くらいの気持ちじゃないでしょうか。

当然、アメリカで勝負したいという妻夫木クンの気持ちも、知っているでしょうからね。それもあってか、ここ数年は、以前に比べて仕事をセーブしています。彼の仕事量に合わせていたそうですよ」(前出・芸能事務所関係者)

SMAP騒動は、思わぬ人たちにも影響を及ぼしていたようだ。

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