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記事提供:Techinsight

リオ五輪、カヌー・スラローム男子カナディアンシングルで日本代表の羽根田卓也選手が銅メダルに輝いた。

カヌー競技で日本人初のメダルを手にした快挙にバラエティ番組『バイキング』でも拍手と祝福の言葉が飛び交った。坂上忍は羽根田選手の努力と苦労を思い「もっとドヤ顔していい!」と称賛したほどだ。

羽根田卓也選手(29)は18歳となった2006年にカヌー・スラロームの本場スロバキアに渡り、当時現役だったミラン・クバンコーチに出会う。

現地の大学に通いながら10年間、本場の人工コースで強豪たちと練習を重ねてきた。資金面では自らミキハウスに履歴書とPR動画を見せて協賛を得るなど人気競技とは違った苦労も経験した。

リオ五輪情報を取り上げた8月10日の『バイキング』(フジテレビ系)ではカヌー・スラローム男子カナディアンシングル決勝をVTRで放送した。

銅メダルを獲得した羽根田卓也選手が「この銅メダルって我々にとって夢というか、日本人がこの競技でメダルをとるっていうのは、自分でいうのもあれですけど、本当にすごいことだと思うんです」と淡々とコメントすると、

スタジオでは「いいよ!」「すごいよ!」と惜しみない拍手と賛辞が贈られた。

坂上忍が「言葉は悪いけど」と断りつつ「こうやって、ちょっとマイナーな競技が流行り出すのがオリンピックのいいところ」だと評価すると、水曜MC・おぎやはぎの矢作兼が「“私をカヌーに連れてって”とか作ったらね~」と笑わせた。

羽根田選手が高校を卒業してカヌー競技で日本に敵なしと言われ、単身スロバキアで努力してきたことに感心した坂上は「10年だよ、このメダルはもっとドヤ顔していい!」と羽根田選手に代わってアピールしていた。

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