記事提供:しらべぇ

毎日のように、多くの人が投稿し更新され続けるSNS。「またこの人、おしゃれな食べ物の写真をアップしてる」など嫌気がさしている人もいるはず。

たとえいい内容の投稿を見かけたとしても「いいね」をしないという人はいるのだろうか。しらべぇ編集部は、全国のSNSユーザーの男女516名を対象に調査してみた。

■4人に1人がSNSの内容がよくても「いいね」しない

すると、約3割のSNSユーザーが素敵な内容の投稿でも「いいね」はしないと回答。

「いいね」を押すということは、投稿者に向けての意思表示だ。しかし、毎日のように発信される個人のSNS投稿も、情報の一部として受け流している人がいるのかもしれない。

■20代女性の「いいね」しない率は4割にも

性年代別の結果を見ると、20代女性では約4割もの人が安易に「いいね」は押さない傾向にあると明らかに。

とくに若い女性たちの中には、「かわいい写真」「おしゃれな写真」などで自分のリア充っぷりをアピールし、「いいね」をもらうことに全力をかけている人もいる。

そのため、他の人が素敵なSNSを投稿していたとしても、羨んで「いいね」をすることをせず、次は自分がもっといい写真をと意気込んでいる人もいるのかも。

■うお座とみずがめ座はマイペース?

また、「いいね」を押すかどうかは星座でも特徴が出ると判明。

うお座とみずがめ座は、そう簡単にはリアクションをしない人たちのようだ。やぎ座やふたご座と比べても、20ポイント以上も高い。

うお座とみずがめ座の人は、日々更新される情報に流されることなく「SNS疲れ」とも無縁でマイペースな人が多いのか。あるいは、投稿者への対抗心からかたくなに反応しないのだろうか?

■「いいね」しなくても心の中で消化?

編集部では、SNSの投稿内容がよくても「いいね」しないという人に話を聞いてみた。すると…

「個人的な投稿ですごいいいなと思っても、意識して『いいね』をすることはないですね。その子の近況を知る手段というか、『おぉ元気そう!』と自分の中で消化して終わってしまう感じ。

面倒臭いからとかじゃなく、自分の中に習慣としてないんですよね。押すときは『あっ、こういうときに普通押すよね』と思って、なんとなくで『いいね』を押す感じです」(20代女性)

出典しらべぇ

「いいね」の数が少ないなと思っても、実際に見てくれる人はいて、いいなと思ってくれている人もいるようだ。SNSに疲れた人は、反応された数だけがすべてではないことを覚えておくといいかもしれない。

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