記事提供:Conobie

お昼寝しない→夜遅い→ママの時間がない!!の悪循環を解消すべく、私が今実践している「スケジュール」とは?

お昼寝をしなくなった双子

2歳ともなると、体力がつき始めてきたのか、それまですんなりと眠ってくれたお昼寝を嫌がるようになってきました。

午前中に外でたくさん遊んだり、彼女たちの体力を削る努力をしてきましたが、やはり14時頃になっても眠る気配はありません。

遊びに夢中で、「やだ、寝ない」「おはようする~」と言って、布団に入るのを拒否。

そのままずっと起きていてくれればいいのですが、どうしても16時頃になるとうとうとしはじめ、寝落ち。

夕食を作っている間に起きてきますが、十分に遅い昼寝をした双子たちは、今度は夜寝るのが遅くなってしまうのです。

寝かしつけも1時間以上かかることもあり、場合によっては子どもたちと一緒に寝落ち。ママは自分の時間が持てなくて、イラッとしてしまうこともしばしば。

【Before】お昼寝をしなくなった双子たちのスケジュール

昼寝をしていたころのスケジュールです。

寝てほしい時間は21時くらい。
そのため寝かしつけを20時半にしていましたが、遅い昼寝をした娘たちはなかなか寝付きません。

暗くしたり、絵本をよんだりしても効果なし。
興奮して遊びまくります。

やっと眠りにつく22時には、ママもへとへとで、ともに眠りの中へ…。

子どもが寝た後に取りたかった時間がなくなってしまうし、子どもの寝る時間としては、あまりに遅すぎますよね…。

一歳のころは、昼寝をしても20時には寝ていたので、十分な睡眠時間をとれていたのですが、2歳になってお昼寝が遅くなってからは、睡眠時間が短くなってしまいました。

【After】昼寝をしたくなければ、しなければいいじゃない!

子どもたちが昼寝をするタイミングが遅くなるのは、彼女たちの体力がついてきたということ。

そのため、昼寝をさせることよりも、昼寝なしで一日を過ごせるようにスケジュールを変更しました。

お昼寝をなくして、夜までもっていけないか?などいろいろ試してみました。

最初のうちは、夕方にどうしても寝てしまい、「お昼寝なし」の状態にもっていくのが難しかったのですが、2歳7ヶ月の現在、こんな感じに落ち着きました。

このスケジュールに変えたところ、18時過ぎには就寝するように

寝かしつけもお昼寝をしていない分、双子たちも眠いので、布団に入ったら即座に寝てくれるようになりました!
そして起きるのは朝6時。たっぷり12時間眠っています。

おかげで、夜のフリータイムが増えたので、昼間にできなかった家事や、次の日のご飯の作り置きなどもした上で、テレビ鑑賞やネットサーフなどの趣味の時間も持てるようになりました。

お昼寝なしスケジュールのポイントは?

このお昼寝なしスケジュールにおいて、もっとも重要なのが、途中で寝落ちさせないことです。

途中で寝落ちしてしまうと、娘たちも体が昼寝と勘違いしてしまうのか、18時近い就寝でも、2時間後には起きてしまいます。
そのため16時以降はテレビをつけず、すべての行動をぱぱっと済ませてしまいます。
(テレビをぼーっと見ていると、どうやらそのままウトウトしてしまうようなので…。)

また眠たそうな時は、夕食とお風呂の時間を入れ替えると、お風呂に入れることで、脳が目覚めてシャキッとします。

とはいえ、午前中のスケジュール次第では、娘たちの意思でお昼寝したいと言うこともありますので、その時にはお昼寝をしてもらいます。

お昼寝がいらなくなるタイミングは?

1~2歳児の最適な睡眠時間は11~14時間と言われています。

お昼寝をすることで、夜寝る時間が遅くなり、結果的に睡眠時間が短くなってしまうという状況ならば、そろそろお昼寝を卒業するタイミングなのかもしれませんね。

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス