出典 http://jonny.tokyo

「バブル時代」知ってますか?潤沢な資金で大都市の再開発の動きが活発になり、財テクブームは一気に加速。金融・資産運用で大幅な利益を上げる例が強調され、今じゃ考えられない「バブル期」お給料が毎年100万円ベースアップ。社内旅行の際、社員にゴールドカードが配布され「100万なら使っていいよ」と言われたなど…嘘か誠かまさに成金時代!

そんな時代に流行った言葉があるんです。その時代を象徴する「流行語」Facebook覗いて見ていると、まさにバブル期真っ只中、青春を謳歌したお姉様方が今も使ってます(笑)もはや「死語」とは言えず…今回は、バブル期に流行った流行語をご紹介、あなたはいくつ分かりますか?

バブル期とは?

出典 http://ameblo.jp

バブル時代(バブルじだい)とは、日本における1980年代後半から1990年代初頭の好況期のこと。バブル期とも言う。1986年12月から1991年2月までのバブル景気(第11循環の拡張局面)の時期。

出典 https://ja.wikipedia.org

石田純一伝説

オペラ歌手ブーム

朝シャン

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朝シャンプーすることです(笑)1987年朝食を抜いてでもシャンプーはするという女子高生が相当数いて話題になりました。

アッシーくん

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「アッシー、メッシー、みつぐくん」アッシーくんは送迎専用。メッシーくんはご飯専門(もちろん高級店)みつぐくんはプレゼント専門(もちろん高級ブランド品)いかがなものか…気のせいでしょうか?羨ましくない。女子も男子も可哀想(笑)

イタめし

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今でいう「イタリアン」のこと。この当時から「パスタ」という言葉が生まれました。それまでは「スパゲッティ」でした。

ティラミス

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「イタめし」と共に流行したのが「ティラミス」この流行にのって、パスタとティラミスしか提供しないお店も登場。生き残っているのかはご想像下さい。

おたく族

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1970年代に日本で誕生したサブカルチャーのファンの総称。今になって「バカにしていたおたくの部下になった…」という声をよく聞きます。遊んで暮らす間、おたくは一つのことを極めるのですから。専門分野においておたく程強いものはありませんよ。おたくリスペクト!

オバタリアン

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バブル期、ブイブイいわせたお姉様方も今や「オバタリアン」1989年流行語大賞金賞・受賞しています。あ!筆者もオバタリアン枠に入ってるー♪残念ながらバブルっ子じゃないんです。

しょうゆ顔

出典 http://thisisenglish.jp

現代のしょうゆ顔の代表と言えば「向井理」さん。バブル期の代表格といえば「東山紀之」さん。どちらもイケメン♡

ドライ戦争

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1987年にアサヒビールが発売した「アサヒスーパードライ」切れ味とコクが特徴の斬新な味とが空前の大ヒット。各社が追随しドライビールを続々発売し販売合戦になりました。

花金

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「花の金曜日。明日は会社がお休み、今日は朝までオールよ」と金曜日の夜遊ぶことです。ちなみに、今は「華金」となりより一層華々しい言葉にリニューアルし生き残っているようです。

プロデューサー巻き

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セーターやカーディガンを肩にかけ、袖口を緩く結ぶスタイル。バブル俳優、石田純一さんスタイルといってもいいのではないでしょうか。写真をご覧下さい。プロデューサー巻きしてます!!

この言葉の由来は、みんなの憧れ花形職業であったテレビ局のデプロデューサーが好んで着こなしていとのこと。

ボディコン

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ボディラインをこれでもかと見せてくれるボディコン。このようなお洋服でバブル期のOLさんは出勤していたって本当ですか?

ランバダ

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異性にまとわりつくように腰をくねらせ絡み付いて踊るランバダ。恐るべしバブルテンション!

衝撃!バブルへGO!

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今では考えられない好景気に沸いた日本。経済新聞の見出しには「懐春一番」「企業"金回り"天国」と冗談か本気か分からない見出しが載りました。広告欄にはリゾートマンション、ゴルフ会員権の広告が目についていたそう。バブル期って成金時代ですよ(笑)そのバブル期の衝撃エピソードをいくつかご紹介します。

銀座や六本木では一万円札をふりながらタクシーを止めさせる光景を何度も見たことがある。

出典 http://blog.goo.ne.jp

そんな光景テレビでも見ません。

OLはブランドバッグやハイヒール、通勤着もチープな服は着なかった。毛皮OLもいた。

出典 http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

ボディコンOLだけでなく毛皮OLまで出現!

就職活動で東京の企業をまわるとき、“九州から飛行機で来ました”って言えば即座に10万円が交通費としてポンと支払われた

出典 http://blog.goo.ne.jp

さすが成金!

商品が100万円では売れず、値札を200万円に書き換えると即売れた

出典 http://blog.goo.ne.jp

安いものが売れず高いものが売れるのもバブル期の特徴の一つですね。高い=良い品とは限らないのに…

しょっちゅう来る不動産屋がいつも紙袋を持ち歩いていたので、あるとき何が入っているか聞いたところ、1千万円の括り(レンガと呼んでいました)が10個、計1億円がパンパンに詰まっていました。

出典 http://oshiete.goo.ne.jp

熱狂…それがバブル期。公務員50年勤めた父より新卒者の息子のボーナスの方が多かったとにわかに信じられない話がてんこ盛り…それがバブル期。アメリカの象徴であったロックフェラーセンターを三菱地所が約2000億円で購入したりと世界へ向けドヤ顔してた…それがバブル期。

そんな時代を象徴しているワカモノ言葉。皆さんいくつ分かりましたか?しかし、最近の流行は少なからずバブルの影響を受けているとの見解もあります。20年以上経った今でも尚、影響を与え続ける「バブルトレンド」恐るべき時代です。

Thanks for reading to the end.

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