二児の母、モデルの西山茉希さん

2013年に俳優の早乙女太一さんと結婚された、モデルの西山茉希さん。
子宝にも恵まれ、現在は2人の娘さんの育児に奮闘中です。

先日はベビーカーを押して満員電車に乗る苦労を告白

娘さんの年齢は2歳と0歳。まだまだ手のかかる年齢のお子さんを二人も抱える西山さんは、どこかへ移動するのも一苦労です。

先日は、電車を利用する時間が朝の通勤ラッシュ時と重なってしまい、満員電車の中をベビーカーで場所を取ってしまったことを謝罪するコメントを発信し、話題になりました。

「通勤ラッシュと重なった。。。
ベビーカーで謝罪の気持ちしかない満員電車。ごめんなさいm(._.)m
あせりすぎて汗でた。
恐るべし通勤時間。乗り越えてクタクタ。

出典 https://www.instagram.com

これには多くのママさんたちから
「謝罪なんていらないですよ」
「気を使わなきゃいけないのは、周りの人の方ですよ」
といった、多くの励ましのコメントが寄せられた一方で、子供の身の安全を考えると満員電車は危険が多いことから
「ラッシュ時の電車移動は避けるべき」
「タクシーを使うべき」
といった意見も寄せられるなど、賛否両論が巻き起こりました。

しかし、ママさんを襲う辛さは満員電車だけではない!

先ほどの投稿に関する賛否に直接コメントをすることはありませんでしたが、後日ベビーカーを押す様子を撮影した動画を投稿した西山さん。

動画の内容は、娘さんがベビーカーを押す西山さんに「がんばれ!がんばれ!マーマッ!」と喋りかけているという、とても微笑ましいものだったのですが、そこに付けられていたコメントを見ると、どうやらこの日の移動は特に大変だったようで・・・

右手に抱っこか 左手に抱っこか。。。 
右手でベビーカーか左手でベビーカーか。。。
汗だくすぎて恥ずかしい街中。
エレベーター並びすぎてて電車に乗ることをやめた。

#もっと多くの出入口からエレベーターで改札まで行けるようにしてほしいと日々願う

出典 https://www.instagram.com

暑い中、外で並ばなけれないけないのが苦痛だったのか、改札にたどり着く前に電車を使うことを断念してしまったという西山さん。

入り口は多いのに、エレベーターの数が少ない駅では、エレベーターがある場所まで移動しなければならなかったり、利用客が列を成してしまっていたりと、なかなか不便を感じることも多いですよね。

さらに、タクシーに乗ろうにも・・・

電車を諦め、タクシーに乗ることにしたという西山さん。しかし・・・

タクシーに頼るにも乗り込むまでの工程に心が折れそうで。。。 
しまいにはベビーカー親子の乗車拒否までおきるのね。。。

出典 https://www.instagram.com

なんと、信じがたいことに「ベビーカーを押しているから」という理由で、タクシーに乗車拒否されてしまったことを告白したのです!

ママさんたちを悩ませる、ベビーカーの乗車拒否

ベビーカー以外にも、オムツや子供の着替え、ミルクなど多くの荷物を持ち歩かなくてはいけないママさんたちを、いざという時に救ってくれるはずのタクシー。

しかし、中にはベビーカーの乗降を面倒と思うのか、子供が乗ることでシートが汚れることを嫌うのか、ベビーカーを押すママさんたちの乗車を拒否するという運転手さんが存在するというのです。

西山さんの他にも、タクシーによるベビーカーの乗車拒否を経験したという声がこんなにも多くツイッター上に見られました。

ただでさえ大変な育児中、タクシーにまで乗車を拒否されてしまうなんて、聞いていて心が苦しくなります。

ママさんのお出かけは小さな試合

先ほどの投稿の最後を、

見えてない大変さを無かったことにはしないで。
って、たまには嘆いてみてもいいよね。

出典 https://www.instagram.com

#世の中のパパさん、ママさんのおでかけは一人じゃない限り小さな試合なのです

出典 https://www.instagram.com

と締めくくった西山さん。

あまり理解されない、問題になってもなかなか改善されないママさんたちの立場を代表したこれらの言葉には、多くのファンから

「私はまだ独身ですが、とても大変なのが伝わってきました。」

気持ちすっっごく!!分かります」
めっちゃわかりますほんとお出かけ大変ですよね」
という共感のコメントや、

嘆き、小言、いいじゃないですか☺️」
と、大変な思いをした西山さんを応援する声が200件以上寄せられました。

小さな声を聞き逃してはいけない

世の中の母親たちを取り巻く問題として、「待機児童」の問題にフォーカスが当たることはあっても、こういった”日常的な不便さ”や”嫌がらせ”のような行為はなかなかクローズアップされることが少ないという現実にあります。

今後、日本が「産みやすく、育てやすい国」に変わっていくには、こういった小さな訴えにも耳を傾けなければならないと感じました。

世の中のママさんを代表し、その現実を伝え続けている西山さんの思いが、いつか報われることを願ってやみません。

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