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記事提供:Techinsight

カトリーナ陽子による山口百恵のものまねは、ダウンタウンの2人も似ていると素直に認めるほどハイレベルだ。その彼女が山口百恵のものまねをするようになったいきさつを明かしたところ、意外な境遇に松本人志が「えげつない人生やな!」と目を丸くした。

8月4日に放送された『ダウンタウンDX』(読売テレビ・日本テレビ系)ではいつもと違った趣向で“DX限定 モノマネショー15連発”と題して総勢13組のものまね芸人たちがネタを披露した。

その10番目に登場したのが「山口百恵が芸能界を引退した時にはまだ生まれていなかった18歳のモノマネ歌姫」と謳うカトリーナ陽子である。

衣装やヘアスタイルばかりでなく佇まいも山口百恵の雰囲気を醸し出す彼女が歌う『イミテイション・ゴールド』は声までそれっぽい。

ネタが気に入らないときは他のことを考えていることが多い浜田雅功も腕組みしながらじっと聴き入っており、パフォーマンスが終わると「うん、似てた似てた」と好意的だ。

松本人志が「顔がすごいわー、似てる」と評価すると浜田も「顔がね、ちょっと似てたよね」とうなずいた。

カトリーナ陽子はひな壇トークの際に、昔、定食屋に正社員として就職しており「15歳の時にすっぴんで働いていたらお客さんたちから“百恵ちゃんに似てるね”と言われた」と明かす。

本名でなく「百恵ちゃん」と呼ばれたことから気になって調べたら素敵な女性だった。それ以来、山口百恵に憧れてものまねをするようになったという。

しかし、松本人志は彼女が“山口百恵”をものまねするようになったいきさつよりも「15歳で定食屋で正社員として働いていた」ことに衝撃を受けたようだ。「えげつない人生やなっ」「いろいろあったんやろな!」と驚きを隠さなかった。

ちなみにカトリーナ陽子はいつの日か山口百恵本人に会いたいと願っており、“百恵さんへ”と自筆で書いた手紙をいつも持ち歩いているそうだ。

6月に放送された『UTAGE!夏の祭典2時間スペシャル』(TBS系)で三浦祐太朗が出演した時に、母親である山口百恵はきっとテレビを見ているだろうと話していた。

カトリーナ陽子の活躍次第では山口百恵がものまねを見て何らかの展開があるかもしれない。

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